当初は映像同好会として平成3年度より発足、ビデオの上映会や行事の記録を行っていた。3年後より活動の幅を広げ、作品制作も活発になりNHK杯放送コンテストに初出品ながら最優秀を得るなど、関係者を驚かせた。
その後、毎年番組制作では上位に名を連ね、夏の全国大会、秋の九州大会には必ず参加するようになる。また、平成6年にはNHKの番組「高校生ビデオ大チェック!」において取材があり、放送部活動を全国に紹介、名実共に番組部門では全国レベルとなる。
その後も行事記録、お昼の放送、ケーブルテレビとの共同製作、NHK杯アナウンス部門への参加など、積極的に活動を展開している。