昭和25年に窯業研究部として創設され、以来窯業科、セラミック科が持つ専門の部活動として、これまで多くの陶芸家を輩出してきました。  昭和51年10月21〜26日大阪高島屋に於いて第1回大有田展の盛況を受けて第2回大有田展「有田工業高校生徒・OB作品展示即売コ−ナ−」を開催した。OBは昭和42年卒業〜51年卒業まで22名 36点(販売品)と窯業研究部生徒(山口良幸、中原健二、馬場春穂、坂口敏隆、小林晴敏、谷村直弘、中島淳介、山岸八起、小笠原博、古賀明子、梶川初美、渡辺のぞみ)13点(非売品)を展示した。昭和50年代後期には、部員の作品を部員全員及び部顧問で夜間焼成を実施しました。同じ時期に夏の部研修として、工場見学、窯場見学(部員の保護者工房も含む)などを実施しました。 最近では、各種展覧会への出品を奨励しており、入選・入賞の実績も次第に、増加している。また、各種の陶磁器制作を介する事業への参加依頼なども多くなってきており、積極参加の姿勢を貫いている。