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中高一貫教育とはどういうものですか?
中高一貫教育のねらい
中高一貫教育のよいところ
中高一貫教育の実施形態
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致遠館中学校・致遠館高等学校の目指す中高一貫教育はどういうものですか?
本校の目指す中高一貫教育
致遠館中学校・致遠館高等学校の教育方針
致遠館中学校・致遠館高等学校の校訓
致遠館中学校の教育目標
致遠館高等学校の教育目標
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致遠館中学校・致遠館高等学校での中高一貫教育の内容はどういうものですか?
中高一貫教育の形態
学校の規模
教育内容の特色
教育課程上の特色
通学区域
施設・設備
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中高一貫教育とはどういうものですか?
中高一貫教育のねらい
心や体の成長や変化が著しい中学校から高等学校の時期に生きる
生徒一人ひとりの能力や個性にふさわしい教育
を進めるものです。教育内容や方法だけでなく,中学校と高等学校の6年間をつなげて,多様で柔軟な対応を行っていこうとするものです。
中高一貫教育のよいところ
中学校から高等学校までの6年間を計画的・継続的な活動で展開していきます
ので,効果的な一貫した教育実践ができます。
6年間にわたって生徒を継続的に教育していきますので,
生徒の個性を伸ばしたり,優れた才能を開かせる
ことが,より可能になります。
中学校から高等学校までの6年間にわたる幅広い人間関係の中で生活しますので,
社会性や人間性がより豊か
になります。
高校入試を受けずに致遠館高等学校へと進学しますので,
「ゆとり」ある学校生活
が送れます。
中高一貫教育の実施形態−−−−→
中高一貫教育に関する文部科学省の説明のページ
●
併設型の中学校・高等学校
同一の設置者による中学校と高等学校とを接続するものです。高校入試を受けずに,接続している高等学校へ進学できます。致遠館中学校・高等学校はこの形態です。
●
中等教育学校
ひとつの学校として,6年間一体的に中高一貫教育を行うものです。
●
連携型の中学校・高等学校
既存の公立中学校と公立高等学校が教育課程の編成や教員・生徒間の交流などの連携を深める形で中高一貫教育を実施するものです。
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致遠館中学校・致遠館高等学校の目指す中高一貫教育はどういうものですか?
本校の目指す中高一貫教育
全国でも先進的な公立学校の併設型中高一貫校
となり,また
佐賀県におけるパイロット校
となりますので,
情熱と使命
を持って6年間の教育に当たります。
6年間のゆとりある学校生活の中で体験的な活動を重視し,
心豊かな生徒を育てる
ことを目指します。
6年間の教育活動の中で,生徒一人ひとりが
自分の理解を深め,自分の適性を発見
することにより,
個性や能力を伸ばしていく
教育を目指します。
致遠館中学校・致遠館高等学校の教育方針
世界の中の日本人として,未来社会の文化の創造と発展に力を尽くす,豊かな人間性と進取の気性に富む若人を育てる。
致遠館中学校・致遠館高等学校の校訓
C
ultivate
[自己啓発]
真理は深く こころ磨かむ
C
reate
[創造]
光豊けく ちから鍛えむ
C
hallenge
[チャレンジ]
理想は高く いのち燃やさむ
致遠館高校同窓会(「青峰会」)から贈呈された校訓碑
致遠館中学校の教育目標
師弟同行
して,生き生きとして
風格のある
校風を創造する。
心身を練磨
し,
たくましく生きる気力と体力
を養う。
自由と規律が調和
し,
他者への思いやりに溢れた人間
を育てる。
ゆとり
ある中で
個性
を生かし,一人ひとりの能力を最大限に伸ばす。
諸体験を通して,
自ら学び,考え,自ら行動する
姿勢を培う。
致遠館高等学校の教育目標
師弟同行
して,生き生きとして
風格のある
校風を創造する。
心身を練磨
し,
たくましく生きる気力と体力
を養う。
自由と規律が調和
し,
実践力を備えた心豊かな人間
を育てる。
個性
を生かし,一人ひとりの能力を最大限に伸ばす。
日々の授業を充実
して,
学力の向上
を図る。
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致遠館中学校・致遠館高等学校での中高一貫教育の内容はどういうものですか?
中高一貫教育の形態
致遠館高等学校に県立の中学校を新設した,
佐賀県ではもちろん九州でも初めての併設型
の学校です。同じ校舎の中で,中学生と高校生がいっしょに生活しています。
学校の規模
● 致遠館中学校
各学年
4学級で160名
定員です。
● 致遠館高等学校
各学年
6学級で240名
定員です。
教育内容の特色
6年間を3期に分け,それぞれに目標を持って生徒を育てます。
【中学1・2年生】
「将来の進路を見据えた自己理解」の段階
【中学3・高校1年生】
「進路の明確化を図る進路設計」の段階
【高校2・3年生】
「専門性を深化させて自己実現の基礎を確立する」段階
教育課程上の特色
中高一貫教育校として特色ある教育課程を編成しています。
中学校では、校訓3Cを具現化する時間として朝と帰りに
[C-Time]という生徒の自主的な活動である時間
を設けています。
また、
体験学習・探求活動・情報教育を重視した「エリア・スタディ」
を実施しています。これらのことを、高校の学習活動に生かしていきます。
<C-Time>
C
ultivate−Time[カルティベート・タイム]
(自分で自分を磨く時間)
C
hallenge−Time[チャレンジ・タイム]
(自分で自分にチャレンジする時間)
C
reate−Time[クリエイト・タイム]
(自分で自分の未来を創る時間)
<エリア・スタディ>
郷土佐賀や日本についての理解と誇りを育てるとともに,地球的な規模でものごとを考えて行動できる能力を育てるもので,体験学習や探求活動,及び情報教育などを行います。
中学校と高校は,基本的には同じ校時での学校生活を送ることになります。また、「致遠館祭」など中・高共通の行事が多くあります。
高校の普通科人文コースと理数科の土台となる科目を中学3年次に学習します。
例 中3 「選択人文」 → 高1「人文探究」(普通科人文コース)
中3 「選択理数」 → 高1「理数数学」「理数物理」「理数化学」「理数生物」(理数科)
通学区域
佐賀県全域
から通学しています。(募集等については、中・高の各サイトでご確認下さい。(
中学校
高等学校
)
致遠館中学校・致遠館高等学校後援会が学校近くに教育寮「フルベッキハウス」を設置しています。
施設・設備
施設については普通教室棟,特別教室棟,体育館などがあります。
6年間で個性や能力を伸ばしていくために,個別指導や少人数指導などに対応できるよう整備されています。
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