学校長より
厳木高等学校は、昭和26年に開校し、今年で創立59年になります。
学校長 荒牧昭二
地域の皆様のご期待とご支援をいただきながら、多くの先輩たちの努力で
立派な伝統を築き上げてきました。
校訓「若杉の訓」(節義、理想、生気、忍耐、敬愛、奉仕)のもとに、
社会に貢献できる心豊かな生徒の育成を目指しています。これを実現させるために、
「あいさつ」「ボランティア活動」「部活動の活性化」「学力向上」の4つの柱をたて、
教育活動を行っています。
「あいさつ」
@
汚いことば、人を傷つけることばを使用しない生徒を育成する。
A
相手の人権を大切にする生徒を育成する。
B
自分の意志を伝達できる生徒を育成する。
「ボランティア活動」
@ 地域への貢献を通して奉仕の精神を育成する。
A
敬愛と自尊感情を育成する。
「部活動の活性化」
@
よりよい人間関係づくりができる生徒を育成する。
A
目標に向かって努力する生気あふれる生徒を育成する。
「学力向上」
@
学習習慣の確立。
A
進路意識の向上。
B
ICTの活用。
C
朝読書の充実。
厳木高校は、生徒一人ひとりをしっかり伸ばしていくために、すべての職員が生徒を第一に考え、
本気で指導に当たっています。保護者、地域の皆様方に本校の教育活動をご理解いただき、
ご協力とご支援をお願いいたします。