さくらプランを「自己理解」、「職業研究」、「学問研究」、「国際理解」、「自己発信」の5つの領域(柱)で構成させ、それぞれにねらいや活動内容を明確にしました。
(1) 自己理解
自分が一体どのような存在なのか、どのような存在であろうとしているのか、そして将来どのような方向に進んだらよいかを考え、学習する。
【活動】「将来の私」・「10年後の自分」等の作文 心理テスト 文理適性検査 文理コース分け 系統班分け
(2) 職業研究
自己理解を深めながら、自分に適した職業は何か、自分の興味・関心に合う職業は何かを学習する。
【活動】進路情報誌を利用した職業学習 職業人による講演会 職場見学 専門学校見学 系統班別職業学習会
(3) 学問研究
自分が希望する職種に就くためには大学においてどのような学部学科を選択したらよいか、また、それぞれの学部学科でどのような研究がなされているかを学習する。
【活動】進路情報誌を利用した学部学科研究 教育実習生による大学説明会 「進路の指針」を利用した進路学習 オープンキャンパス 大学見学 系統班別学問学習会 大学入試研究
(4) 国際理解
21世紀を迎えて国際交流の重要性が一層増すことから、異文化に接する機会に多く触れることで異文化に対する理解を深めるともに、日本文化への新たな認識を深めていく。
【活動】国際交流体験会(青年海外協力隊の経験者による講演会・外国人留学生とのクラス交流会) 中国修学旅行 中国事情講演会 中国語講座 修学旅行事前準備一般
(5) 自己発信
教科活動やさくらプランなどで習得した知識を基礎として、文献や新聞研究、インターネット検索技術などの情報リテラシーの育成を図りながら、論理的思考力や表現力などの自己発信能力を養う。
【活動】小論文学習 ディベート
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