作詞:鍋島直紹  作曲:江口保之
四、 古城に映ゆる夕日影
      静寂に鳴くか松の風
    古き伝統に根を下ろし
      新たな道をふみ行かん
    我等の鹿島実業高
      あゝ永遠に伝えあれ
三、 旭ヶ岡の秋の風
      北天山の北斗星
    燭をかかげて前進し
       文化の道を照らさなん
    我等の鹿島実業高
       あゝ永遠に光りあり
二、 不知火燃ゆる有明の
      海面に浮かぶ光あり
    濁りがちなる人の世に
       若き血潮を吹き込まん
    我等の鹿島実業高
       あゝ永遠に誇りあれ
一、 春爛漫の桜花 
      南にかすむ多良ヶ岳
   不滅の真理求めつつ
      学びの道にいそしまん
   我等の鹿島実業高
     あゝ永遠に栄えあれ
春の校舎

教育目標

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一般的教養を高め、専門的な知識や技能を修得する。
公正な判断力を養い、自主・自立の態度を確立する
心身の健全な発達と個性の伸長をはかる。
自由と秩序の調和に努め、敬愛共同の精神を養う。
個性に応じた適正な進路を選択する能力を養う。

  平和な国家及び社会の有為な形成者として自主・自立の精神に富み、社会の向上発展に貢献し得る心身ともに健全な実践力ある産業人を育成する。

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