|
・「目指す児童生徒像」や校歌、「本校の教育目標(7つの観点)」などを根拠にして各学部の「明るい児童生徒像」「仲良い児童生徒像」「誇らしい児童生徒像」を作る。
・教職員一人一人が意欲的に研究に取り組めるように、作成した各学部の児童生徒像の実現を目指した取り組みを、計画段階から全員で考える。
・学部全体、学年、作業グループなど、テーマに応じたグルーピングをし、作成した各学部の児童生徒像の実現にむけて、計画、実践、評価、改善を行う。
・「目指す教職員像」をベースにして「明るく」「仲良く」「誇らしく」で教職員が取り組む内容を決め、学校全体、学部ごと、グループ、個人など取り組み内容に合ったグルーピングをして実践をする。職員アンケートを実施し、実践前と実践後の教職員の意識変化を数値で評価する。
・作成した各学部の児童生徒像の実現にむけた取り組みや、教職員の取り組みを学部会や研修日、研究部だよりなどで紹介し、よい取り組みを積極的に取り入れたり、学校全体に広げていったりする。
・学部研究報告会を行い、成果や課題について学部教職員の共通理解を図る。各自が得意なことをいかして準備や発表に関わる。聞く人の興味を引き、分かりやすく伝えられるように工夫して報告会を行う。
・年度末には、各学部や寄宿舎の研究の成果と課題について、全校研究報告会を行い、学部間や寄宿舎の共通理解を図る。
・研修を進めていく中で、必要となる研修を行えるように、各分掌部と協力していく。
|