生徒中心活動【1年生】
1年生宿泊研修
中学校生活の見通しや仲間との交流をねらいとして1年生宿泊研修が行われました。
入学間もない1年生は、宿泊研修成功に向けて「宿泊研修実行委員会」が組織されます。一人一役で、全ての生徒に出番・役割があります。
入学して間もない76名の一年生が一人一役で宿泊研修に臨みます。一人一役は実行委員会で構成されています。宿泊研修実行委員会には、実行委員長をはじめ、交通委員会、入浴指導委員会、勉強の仕方委員会、生活班長、学習班長など、一人一人に役割と出番があります。事前に生徒は仲間や先生と共に会の成功を目標にプログラムを仕組みます。
宿泊研修のプログラムでは、「地域の方の中学生に対する願い」と題して、地域の方に講話をしていただいたり、小学校時の先生に来て頂き、成長した姿を誉めて頂いたりします。

事前の学習
一人一人が、自己の役割が研修の成功に大きくかかわっていることを自覚しています。
「ユースピアさが」までは、各自自転車で向かいます。交通安全実行委員会は、1年生全員がユースピアさがまで安全に行くことができることを願って委員会の活動を進めます。

1泊2日のオリエンテーションも実行委員会が進めます。
生活班は班長は、2日間のタイムスケジュールや班長会議で決まったことをもとに班員に指示をします。
エンカウンター、家庭学習や、授業への臨み方などの勉強に仕方についてのプレゼンテーションをしたり、先輩の活躍から中学校生活3年間に見通しを持ったりします。
夜には、小学校でお世話になった校長先生や担任の先生が、駆けつけて下さいました。 地域の方が、「ぜひ中学生に見てもらいたい。」と、映画上映をしてくださいました。
2日間お世話になったユースピアさがへのお礼をこめて草むしりをしました。 最後はクラスマッチでドッヂボールを楽しみました。

オンリーワン 金立小との連携によるそばづくり
オンリーワン事業では金立小学校と連携しながら体験活動をします。種まき、草刈り、収穫、そしてそば会をします。
小学5年生と中学生は縦割り班で構成され、お互いに協力しながら活動します。中学生が小学生をリードするために、班構成を工夫したり、言葉かけに配慮したりしながら活動を進めます。
JAの方々から、そばづくりのためのノウハウを学びます。また、地域の方々の農業に対する情熱や職業観を理解します。
9月25日(火)有明海干潟体験学習
有明海の伝統的な水産業の体験を通してその特徴を理解して関心を持つこと、そして地元の一次産業である農業との比較をして、その共通点や相違点を考えながら、自分の考えを持って、人にも説明できるようなることが目的です。
「今から干潟体験をしま〜す。着替えましょう。」
「潟スキー体験をしました。意外と難しいです。」
泥を落とすのが大変です。消防用の水圧の高いホースで一気にきれいになります。 振興センターにて有明海の説明を学習しました。
お礼の言葉をのべました。
人間ムツゴローレースの表彰式
金立小学校との合同そばうち会
小学生と共に育ててきたそばを打って試食しました。
う〜ん、難しい・・職人さんは簡単そうにしてたのになぁ・・・
自分でうったそばの味は格別だね!