| ☆勉強の仕方2007
〜金泉授業の一環として
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| ☆国語 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 国語の勉強の仕方(2005年3年生版)
@作品の題名・作者名・筆者名・文章の種類など、覚えなければならない事項(じこう)は、
正確に覚える。
A作品の内容について。教科書とノートとワークシート等を使って、
作品の内容(作者・筆者が訴えたいことなど)を復習する。
(読解力をつけることが最も大切。)
※単元プリント等があればは必ずやっておくこと!
B漢字について。テスト範囲の漢字は何度も書いてパーフェクトに覚える。
※漢字プリントで勉強すること!→社会にも通じる
C古文については、英語と同じと考え、独特の言葉の読みと意味を憶えておく。
☆定期テストにおけるテスト勉強は、基本的に授業で勉強した内容を復習することです。まず、授業中真剣に授業内容に取り組み、授業の中でテスト勉強をして下さい。さらに、家庭学習の中で、単元プリントや漢字プリントを使って復習しましょう。これの延長線上(えんちょうせんじょう)に受検(高校入試)があります。
国語(2006年横尾先生版)
@新出漢字・難しい言葉を覚えよう!
小学校で覚えた漢字は、書けて当たり前です。中学校では、画数の多い漢字や難しい漢字を覚えます。また、小学校で覚えた漢字が小学校とは違った音読(おんよ)み、訓読(くんよ)みで登場
することがあります。注意して下さい。
分からない言葉は辞書をひきましょう。小学校で使った「学習国語辞典」は、中学校では不十分です。2000円〜3000円程度の「国語辞典」を自分の手元において活用しましょう。
国語の向上に早道はありません。毎日、漢字を覚える。毎日、辞書をひく。毎日、教科書 を音読する。これが、とても大事です。国語の点数を上げるためには、時間がかかります。 それを忘れないでください。小学校で身につけた国語の力の貯金は1年の2学期には 使い終わります。
Aテスト対策
・答えは問題の中に有り!
国語のテスト問題に「なんとなく」答えていませんか。それでは、力はつきません。まず、問題文をよく読みましょう。そして、設問に答えましょう。設問が「〜こと」を聞いていたら、答えの最後は必ず「〜こと」をつけることなど、テストルールを知っておいてください。また、「〜もの」が設問にあるなら、必ず答えは名詞のはずです。このように設問の中にも答えのヒントはあります。答え合わせをすると、その探し方がわかります。テストは必ずやり直しをして、どういう問題で、どういう答えが、
どこにあるかを確認すると力がつきますよ。
・答えをいいかげんに書かない。
答えをいいかげんに書いていませんか。きちんとしたひらがなと、漢字で書きます。「止め」「はね」「はらい」は書写だけの問題ではありません。高校入試の時に字がはっきりしないということで×になっている人が意外に多いのです。初めからきちんと書く習慣(しゅうかん)をつけておけば後で困りませんよ。
・記号問題に手を抜くな!
国語は英語と違ってみんなが読めるので、記号問題は楽勝(らくしょう)と思っていませんか。とんでもありません。簡単に考えないように。このごろの傾向として、記号問題の中身が高度だということがあります。まず、絶対にこれはまちがってるという記号を最初はずします。次に、問題をもう一度読み直します。問題が要求している形の答えはどれか、内容にあっているのはどれか、答えは1つしかありませんから自分なりに理由が言える記号が答えです。記述(きじゅつ)問題(文または文章を書いて答える問題)と記号問題(あてはまる記号をすべて選ぶ問題)の点数は変わらないということを忘れてはいけません。
「国語科」(2007年江頭先生版)
【1 国語科学習とは】
国語科では、わが国の言葉である日本語についてよく知り、適切に使いこなすための学習をします。具体的には、「言葉の力(文字力や語彙力など)」を基礎に「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」の基本を身に付けていきます。また、言葉を用いて考えたり、感じ取ったりするわけですから、考える力や感じ取る力をつけていく学習もします。ですから、国語科の学習全体が、すべての教科の基礎力ともなります。
【2 授業の心得】
T「話すこと・聞くこと」
@ まずは授業をしっかりと「聴」きましょう。(耳+目と心)
先生の話や、友達の発表など、その人の方を見て集中して聴くことす。
A 発表をするときは、結論(立場・全体像)を言ってから理由などを述べます。
・私は○○だと思います。その理由は……
・質問があります。○○といういことですが……
B この「話すこと・聞くこと」は、テストの形で、その力が見えにくいものです。だからこそ、毎日の授業の中で の真剣な取り組みが大切です。
U「書くこと」
@ ノートは、板書を写す欄と、メモ欄とにわけます。
板書は、全員がすべて写す ことを原則としています。文字は正確に、また行 間はゆとりをもって記入すると見やすくなります。
メモ欄は自分で工夫して、先生の話や友達の発表したことをメモしたり、自分 で調べたり確認したことなどを記入したりしていきます。
A ワークシートや課題作文などは、まずその欄いっぱいに書いていくこと、また、指示された時間の中で仕上げていくことを心がけましょう。
V「読むこと」
@ 教科書をしっかりと音読しましょう。目安は、復習も含めて10回です。
A 国語では、書かれている文章の中に、考える根拠や問われている答えがあります。めんどうくさがらずに、時には全体を時にはある部分を繰り返し読んで考えましょう。
W「言葉の力」
@ 読めない漢字には読み仮名を書き、読めるようになったら消していきましょう。
A 気になる言葉が出てきたら、辞書を使いましょう。
【3 家庭学習(予習・復習・発展学習)の心得】
T 国語の基礎力をつけるという意味で、毎日の@音読A漢字練習を習慣化する。
U 他の教科と同様、授業で学習したことを、@まずはその日のうちにAテスト前に
反復学習する。復習用ノートを作るとよい。
V 新聞を読んだり、読書をしたりする習慣をつける。
◎ 更に、資料集などを使って、学習したことや興味あることなどを調べ
たり、日記や読書記録などを書いたりすることは、大きな効果があります。
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| ☆数学 | |||||||||||||||||||||||||||||
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数学の勉強の仕方(2005年3年生版)
@教科書の 例 、 例題 など問題の解き方を覚える。
(数学は、解き方をきちんと理解して暗記しておかないと解くことができない。場合によっては1つの例題を理解するために、3日間連続で数学のみを家で勉強するなんて事も必要です。)
A練習問題は、同じ問題を3回ずつ解く。
『わかる』と『できる』の違い。
(数学では、授業でわかっていても、テストでできない場合が多い。できる
ようになるまでには、同じことを3回以上繰り返そう。)
Bテスト前に集中して一夜漬(いちやづ)けしても成果が出ない。毎日地道(じみち)に学習した方が効果が上がる。数学は長期的な視野で勉強をしよう!
※受験のポイント
数学では、勉強の成果が出るのは早くて3ヶ月、普通は6ヶ月先。根気(こんき)よく問題を解き続けよう。→分からないところを質問に行くのも効果的!
数学(2006年清水先生版)
『数学の学習の仕方』
◇授業中の学習
@休み時間に、教科書・ノート・ワーク・用具を用意しておく。
A用具忘れをしない。(用具の貸し借りはしない。)
B問題を解くときは、まず自分で考え、分からなかったら先生や近くの友達に質問する。
C問題を速く解いたときは、ワークの問題を解く。
◇復習のポイント
@ 宿題はその日のうちに、必ず家でする。
A 授業での要点を見直し、十分理解する。(間違えた問題はもう一度挑戦(ちょうせん)する。)
B その日に習った学習範囲の練習問題を教科書・ワーク・問題集などを利用し、なるべく数多くやってみる。
◇テストの前には
@ 試験の2週間前から、計画を立てて学習を始める。
A ノートをきちんと整理する。
B 教科書を中心に、疑問点の解決に努める。
C 練習問題を、なるべく多く解く。(間違えた問題はもう一度挑戦する。)
◇心がけて欲しいこと
計算能力を高めるもっともよい方法は、毎日こまめに手を動かし、ノートを使って計算することです。計算は一日しなければ確実に力が落ちてしまいます。毎日、数学を学習するようにしてください。
勉強の仕方2007「数学科」(清水先生版)
◇授業中の学習
@休み時間に、教科書・ノート・ワーク・用具を用意しておく。
(準備をしてから休み時間に入ろう!)
A用具忘れをしない。(用具の貸し借りはしない。)
B問題を解くときは、まず自分で考え、分からなかったら先生や近くの友達に質問する。
C問題を速く解いたときは、ワークの問題を解く。
◇復習のポイント
@ 宿題はその日のうちに、必ず家でする。
A 授業での要点を見直し、十分理解する。(間違えた問題はもう一度挑戦する。)
B
その日に習った学習内容の復習をする。また、教科書・ワーク・問題集などを利用し、なるべく数多く解く。(これをするだけで理解が全然違います。)
◇テストの前には
@ 試験の2週間前から、計画を立てて学習を始める。
A ノートをきちんと整理する。
B 教科書を中心に、疑問点の解決に努める。(教科書の範囲の問題は全て解こう!)
C 練習問題を、なるべく多く解く。(理解は問題数に比例します。)
◇心がけて欲しいこと
解くスピードや理解のスピードは人によって違いますが、解く方法や考え方は、ほとんど変わりません。計算能力を高めるもっともよい方法は、毎日こまめに手を動かし、ノートを使って計算することです。計算は一日しなければ確実に力が落ちてしまいます。毎日、数学を学習するようにしましょう!
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| ☆英語 | |||||||||||||||||||||||||||||
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英語の勉強の仕方(2005年3年生版)
11・2年生の内容→復習するしかないので、以下の手順で行う。
@1年生の教科書まで遡(さかのぼ)り、新出英単語の読み方(発音記号、アクセントに注意)、意味を憶える。単語は、普通単語と重要単語(黒の太字)があるの で、普通単語は読めて意味が分かるように、重要単語はさらに見ないで書けるように覚える。
重要単語の覚え方は、単語だけを書くのではなく、できれば重要単語を含む
文章全部を書いて、文章のつながりを考えながら覚えよう。
A必ず声を出して教科書を何回も読んで、文型のパターンを理解しよう。そして和訳(わやく)ができるようになろう。
NHKラジオ講座(ラジオ第2放送 基礎英語1 6:00〜6:15又は18:25〜18:40)やテープ等を聞いて、ヒアリング(聞き取り)の力もつける。
B自分で日本語文を英訳できるように、英作文の力をつけよう。
Cワークや先生からもらったプリントを必ず解いて、問題の形式に慣れておく。
23年生の内容→まず予習して授業に臨(のぞ)む。
@予習で、新出英単語の読み方(発音記号、アクセントに注意)、綴(つづり)り、意味を憶(おぼ)える。
A授業の中で、文型のパターンを理解し、憶えていく。
B毎日、最低は30分でもいいから必ず復習をすること。
C復習の仕方は、1・2年と同じ。
英語は、積み重ねが重要です。辛くても、自分がつまずいたところまで戻って復習するしかありません。
ただ1つの救いは、県立入試には教科書に載(の)っている単語しか出ないことです。数学と同じくあきらめずに長期戦でいこう!
英語(2006年大津先生版)
英語の達人になるための学習のポイント
@予習を必ずAノートにしてくる。
予習の仕方
新出単語の意味を辞書で調べ、意味を書き写してくる。
教科書の本文は全て書き写してくる。
できれば意味も分かる範囲で書いてくるとよい。
単語と本文を分かる範囲で10回ずつ音読(おんどく)してくる。
A授業中は積極的にコミュニケーション活動に参加する。
英語は言語です。積極的に英語を使ってコミュニケーションをとろう!
BBノートを活用しよう!
学校で習った単語や英文をインプットするためには、まずたくさん書いて覚えよう!
基本的には毎週1ページ書くことが宿題です。
CNHKラジオ英会話を聞こう!
英語は耳で聞きながら、そのリズムやイントネーションに慣(な)れ親(した)しむことが大切です。
聞きながら、一緒に発音してみると効果がよりあがります。
D辞書を活用しよう!
分からない単語は全て辞書をひこう!
辞書はひけばひくほどあなたの身になっていきます。
一度ひいた単語はマーカーで印を付けるなどの工夫をしてみよう!
◎英語の達人になるための学習のポイント
@予習を必ずAノートにしてこよう!
予習の仕方
新出単語の意味を辞書で調べ、意味を書き写してくる。
教科書の本文は全て書き写してくる。
できれば意味も分かる範囲で書いてくるとよい。
単語と本文の音読を分かる範囲で10回ずつしてくる。
金泉中学校での英語の授業は、全員が予習をしていることを前提として進められますので、毎回欠かさず予習をして授業に臨みましょう。
A授業中は積極的にコミュニケーション活動に参加しよう!
英語は言語です。積極的に英語を使ってコミュニケーションをとりましょう!また、授業以外の時間でも、大いにALTの先生に話しかけてみると、授業で習った英語を実際に使うよい機会となり、自分の英語に自信を持てることにつながります。
BBノートを活用しよう!
学校で習った単語や英文をインプットするためには、まずたくさん書いて覚えることが大切です!特に単語小テスト前などには、たくさん書いて覚えましょう。書いていく際にも、声を出しながら、また耳で自分の発音を聞きながら、覚えていくとより効果的です。また、試験の前には、英単語をただ書くだけではなく、授業で習ったことをまとめるノートとして活用してもよいでしょう。
学年や学期によって、宿題には差がありますが、宿題のあるなしにかかわらず、自主的に進めていきましょう。
CNHKラジオ英会話を聞こう!
英語は耳で聞きながら、そのリズムやイントネーションに慣れ親しむことが大切です。
聞きながら、一緒に発音してみると効果がより上がります。
D辞書を活用しよう!
分からない単語は全て辞書をひこう!
辞書はひけばひくほどあなたの身になっていきます。
一度ひいた単語はマーカーで印を付けるなどの工夫をしてみましょう!
以上が、金泉中学校での英語の学習の仕方です。他にも、定期的に英語検定試験などありますので、自分の英語力を試すためにも積極的に試験を受けていくことをお勧めします。
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| ☆理科 | |||||||||||||||||||||||||||||
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理科の勉強の仕方(2005年3年生版)
◎勉強の回数
週に2回位、1節毎に集中して勉強をする。
○具体的な勉強の仕方
@ 指示された時以外は、予習は不要。
A 理科ノートを読み返し、授業でどのようなことを学習したか流れをつかむ。
B 赤で書いた重要な語句、黄色(青色)で書いた注意点を理解し、覚える。
C 理科ノート左側の練習問題を解き、分からなかったところを理科ノートで調べる。
D 学校から配られたプリントを解き、分からなかったところを理科ノートで調べる。
E 学校から5月に配る『総仕上げ理科』を解き、分からなかったところを理科ノート で調べる。
F C〜Eで、どうしても分からなかったところを先生に聞きに行く。
これで、あらゆる試験に対応できる!
理科(2006年空閑版)
◎理科を理解する七箇条(ななかじょう)
1.班の実験に積極的に参加し自分で器具を操作し、結果をノートに必ず記録しよう。
2.板書の赤色と黄色を必ず色分けして理科ノートに写そう。
3.授業後・テスト前に、赤色と黄色で書いた所を良く読んで覚えよう。
4.理科ノートの左側の問題を解こう。
5.学校から配られるプリントを解こう。
(6.総仕上げ(総まとめ)の問題集を解こう。)
(7.理科ノートの巻末の問題を解こう。)
以上の1〜5を守れば、テストで8割は取れる。6〜7まですれば9割以上取れる。
理科の2分野と社会は勉強の仕方が良く似ています。社会の勉強の仕方も参考にしてみても良いでしょう。
理科(2007年空閑版)
理科は、1分野と2分野に分かれています。
1分野とは、専門的には『物理・化学』といって、身の回りの科学的な変化を調べる勉強です。
2分野とは、専門的には『生物・地学』といって、生き物や自然現象を調べる勉強です。
一般に、1分野では数学的な知識を使うことが多く、2分野では事物を覚えることが多くなります。
詳しい学習内容は教科書の目次に書いてありますから、以下に簡単に載せておきます。
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| ☆社会 | |||||||||||||||||||||||||||||
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社会の勉強の仕方(2005年3年生版)
i毎日の学習
授業の前日に予習をしておく。予習は教科書を読み、大事なところに印をつけておく。
iテスト前
地理は、日本と世界の地域による特色をつかんでおきましょう。
世界の国については、国の名前と位置をどれだけ知っているかが大事です。
覚えるこつは、書く・見る・言う・聞く。この4つのことを繰り返ししてみましょう!!
繰り返すとは、一回読んで終わりにするのではなく、2ページ進んでは1ページ戻り、3ページ進んでは2ページ戻る等の勉強の進み方です。
地理・歴史は、教科書や資料集の地図・年表を使うことが大切です。地理では世界と日本のつながり、歴史では同年代の日本と世界の比較も必要でしょう。
※受験のポイント
自分で要点をまとめるのが苦手な人は、既製(きせい)のものを使う手があります。つまり、参考書を使うことです。
しかし、いきなり分厚いものを使うと、テスト範囲の最後までたどり着く前に挫折(ざせつ)してしまうことも考えられるので、B6版の小さく薄い『要点暗記』シリーズから手を付けるのも良いでしょう。
それから、資料集・年表、問題集と発展させていけば良いと思います。
社会(2006年貞包先生版)
春季休業中の家庭学習のポイント(社会科)
目標…1,2年時の地理,歴史の復習をする。
理由…3年生になると,新しく公民的分野の学習が始まります。最高学年となって,部活動等にも悔(く)いがのこらないように精進(しょうじん)しなければなりません。しかし,すでに受験(高校の入学試験)勉強も始まっています。学習面の後悔(こうかい)がないように,この春季休業中に1,2年生時の学習の復習をしてしまわなければなりません。
学習のポイント
○ 地理,歴史とも自主学習ノートで復習する。
@
解答は解答欄(らん)に記入せずに,別な解答用紙に記入する。
A
途中で参考書等を見ないで,最後まで自分の力で問題を解く。
B
各単元のページで100点(満点)を取るまで挑戦する。
C
すべての単元のページで満点が取れるようになったら,各自で気に入った問題集を購入し,同じ方法で家庭学習を進める。
※ 気に入った問題集とは次のような問題集を指す。
教科書準拠(じゅんきょ)の問題集が好ましい。パッと見て,8割解けそうだな!と感じることができる問題集が好ましい。
○
小学校では、5年生で歴史,6年生で地理の学習をしました。中学校では,みなさんが小学校時に学習した内容をもっとくわしく学習します。
中学校で学習する社会科は,地理的分野,歴史的分野,公民的分野に分かれています。1年生の地理的分野は世界の国々と日本の3つの都道府県について学習します。歴史的分野では,「人類の始まり」から江戸時代あたりまでを学習します。公民的分野は3年生で学習します。
それでは,各分野の学習法についてこれから触れます。
ア 地理的分野
世界地理では,まず世界の国々の国名,その国の首都をしっかり覚えましょう。また,覚えた国が地球のどこに位置しているか,海に面しているかそうでないか,人口や広さなどいろいろな国と比べながらその国のようすが分かるようになることが大切です。特に,教科書や資料集の統計グラフや,挿絵(さしえ)などが示す内容をしっかり押さえてください。
また,日本の都道府県,東京都と山形県と佐賀県について学習します。この1都2県については,自然と工業,農業などの産業についてくわしく学習します。特徴ある1都2県の特色を,自然,工業,農林水産業に整理しまとめることが大切です。それによってそこで暮らす人々のようすが分かりやすくなります。
イ 歴史的分野
歴史は各時代におこった出来事を整理してまとめましょう。その際に,政治,文化・生活のようす,外交などの特色を整理しながらまとめなければなりません。例えば,政治であれば,「平安時代―摂関(せっかん)政治―藤原道長,院政―白河上皇,などです。加えて年号を覚えてください。これらの学習をしっかり進めることで,その時代の歴史的人物がどんなことを考えて生きたか,またはどのような政治を進めていったかがわかるようになります。
ウ 家庭学習の方法
必ず,予習と復習をしましょう。しかし時間をかける必要はありません。予習は,地理的分野,歴史的分野ともに,教科書の次学習のページを3回読みましょう。1回目はしっかり読む,2回目は重要語句にアンダーラインを引きながら読む,3回目は分からないところをチェックしながら読む,です。時間はきっと30分以内にできるでしょう。この予習をすると授業が良く分かるようになります。
復習は,大切な語句や内容を見直し,簡単な問題などに取組みましょう。そして必ず覚えることが大切です。
1 社会科の勉強について
2 社会科の達人になるために・・
@忘れ物をしない!話をよく聞く
・まずは,忘れ物をしないことが大切です。ただし,学校に置いていてもいいものがあります。
教科書,ノートは持って帰るようにしてください。 A教科書に線を引く!
・1回目赤ペン, 2回目蛍光ペン → 大事なところには何度も線を引こう!
・先生が強調されたことを見逃すことなくノートに書き加えたり、教科書などに印をつけたりしましょう。また、先生の質問に対して積極的に考え、発表することも大切です。授業中に、目で見て、耳で聞いて、口で言って、手で書いて頭の中に整理しましょう。
B ノートやプリントの整理をする。
・授業で配られたプリントは必ずノートに貼る。はさみっぱなしは駄目です。
・先生が黒板に黄色で書いた文字は・・・・赤でノートに書く。
・先生が黒板に赤色で書いた文字は・・・・青でノートに書く。
Cニュースや新聞を見る。
・社会の授業はそのまま世の中の勉強になります。日本や世界の動きを把握しておくことも勉強です。
D地図帳と仲良くなる!
・元軍が攻めてきたのってどこ? ペリーがやってきたのはどこ? 鎌倉ってどこ?
Eできるだけ漢字で書くようにする!
・人物名や地名を答えるときに漢字で書かなければ,答えになりません。1年生の時から癖をつけておきましょう。
これは授業でやったプリントではありません。家にノートを持って帰って自分で資料を切り貼りしています。家でその日のうちにノートの整理をすることは効率の良い復習法です。参考にしてください。
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| ☆音楽 | |||||||||||||||||||||||||||||
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2006年高島先生版
音楽は自分の気持ちを素直(すなお)に表現できる素晴(すば)らしい方法です。音楽にたくさん触れることは自分の心を豊かにし、美しいものは美しいと素直に感動できる感性を磨くことにつながります。中学生の時期こそ、そういった感性が研(と)ぎ澄(す)まされていて、磨き光らせていくことに適しています。ぜひ、音楽の学習を通して、未来の感動ある豊かな人生を切りひらいていきましょう。
<学校での学習>
・早めに教室に入り、心を音楽の学習へ向けて準備しておきましょう。
・始業のチャイムと同時に教科員を中心に自主学習を始めましょう。
・本時の目標を確認し、集中して学習に臨(のぞ)みましょう。
・音楽に耳を傾け、心を傾(かたむ)けましょう。
・失敗を恐れず、思いっきり歌い、演奏しましょう。
<家庭での学習>
・授業中にうまくできなかった歌や楽器の練習をしましょう。
・多くの音楽に触れ、音楽を楽しむ時間をもちましょう。
(メディア・ソフト・生の演奏会など)
<テスト前の学習>
@学習した曲を演奏したり、もう一度聴(き)いたりしましょう。
(歌・器楽・鑑賞)
A教科書や資料集を見直し、重要なところに印をつけましょう。
・音楽の諸要素について見直し、覚えましょう。
・作曲家についての学習を深めましょう。
・楽曲の背景や楽曲に関わる諸(しょ)要素について学習を深めましょう。
B教科書や資料集で見直したことを、音楽学習ノートにまとめましょう。
・楽譜や諸記号を書くと、よりわかりやすく定着するでしょう。
聴いて、自分で表現して、ノートに書いてまとめる。という一連の行為を繰り返すことで力がつくことは他の教科と同じです。知識や演奏・鑑賞の力も努力抜きにはつきません。毎時間の授業の積み重ねや努力した時間の違いが、力の違いにつながります。
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| ☆美術 | |||||||||||||||||||||||||||||
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2006年蒲原先生版
【美術の学習とは】
“美術”とは『美しさ』を表現するための『技術』を学ぶ時間になります。表現するための技術を学び、美しさに対する感性を磨くことは生活に“うるおい”を与えるための重要な要素をたくさん含んでいます。また、自我(じが)に目覚める十代にとって、美術は自分を表現する手立てを与えてくれます。
【美術の授業での約束】
○道具や材料の忘れ物をしないようにする。(物の貸し借りもしません。)
→授業の制作ができなくなり、遅れる原因にもなります。
→友達から安易に借りたりするのは物が紛失することにもつながり、特に絵の具など は借りた分を返すわけでもないので不公平です。
○授業中は時間を大切にし、制作に集中する。
→準備、後片付けを含めた制作時間です。私語を慎(つつし)み集中して取り組んで下さい。
○作品を大切にする。
→自分の作品はもちろん、友達の作品、掲示(けいじ)してあるものなど、大切に扱って下さい。 作品を傷つけるということは、その作品を作った人の思いを傷つけることになりま す。
【家庭での学習】
特に毎日の家庭学習は必要ありませんが、学習したことをふだんの生活に生かすよう心がけてください。もし制作が遅れているときは、作品を持ち帰り遅れを取り戻すような努力をしてください。また、展覧会やテレビの美術作品など良い作品を鑑賞してください。
【テスト前】
授業中に板書をした内容、資料集やプリントなどを見直し復習して下さい。実技は前もって内容を知らせますので必ず事前に練習をしておくことが大切です。
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| ☆保健体育 | |||||||||||||||||||||||||||||
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2006年北御門先生版
【保健分野】
保健の学習はみなさんの個人生活における健康・安全に関する理解を通して、生涯を通じて自分の健康を適切(てきせつ)に管理し、改善(かいぜん)していくための基本的な知識や力をつけるものです。☆授業では☆
教科書、学習ノートなどの忘れ物をせず、授業をしっかり聞き、黒板に書かれたものは、丁寧(ていねい)に学習ノートに書き写してください。その中で出てくる疑問や課題はぜひ自分たちで教科書や資料などを使って解決してほしいと思います。しかし、どんなに健康についての知識を持っていても、ふだんの生活が不規則であったりしてはいけません。特に毎日の家庭学習は必要ありませんが、学習したことをふだんの生活に生かしていけるような姿勢が必要です。
☆テスト前☆
教科書をよく読み、重要語句やその意味、図やグラフの見方など復習してください。また、授業で書き写したノートや配られたプリントは必ず見直すようにしてください。
【体育分野】
スポーツは、みなさんの心身の健全な発達をうながし、社会生活を明るく豊かで活力に満ちたものにする世界共通の文化の一つです。この中学生の間に体操・スポーツ・武道・ダンスなどに親しみ、生涯(しょうがい)にわたってスポーツを楽しみ、健康に生きる力を身につけることは、とても大切なことです。
体育の学習ではいろいろな運動を通して、自分の課題を見つけそれを解決していくことにより、運動の楽しさや喜びを味わってほしいと思います。また、体力や運動技能を高めるとともにたくましい心を育ててほしいと思います。
☆授業では☆
体育の授業は『体を動かしてなんぼ(初めて成り立つ)』です。体操服や体育館シューズなどの忘れ物をせず、できるだけ欠席や見学がないようにふだんから体調の管理には気をつけていてほしいと思います。授業の始めはランニングや体操など決められた活動を体育委員を中心にクラスみんなで取り組みます。その後、それぞれの内容に沿って活動します。授業の始めと終わりのあいさつは元気よく、準備や後片づけも人まかせにせず確実におこないましょう。
☆テスト前☆
体育実技の教科書をよく読み、競技場や用具の名称、ルールや競技の進め方などを理解し正確に覚えてください。配られたプリントも必ず見直すようにしてください。
また、体育の授業の取り組み方や最近の健康・スポーツなどに関する事など、考えをまとめて文章で答える問題を必ず出しています。国語力(考えをまとめる力や文章力)も必要です。日頃から自分の健康やスポーツに関心を持って生活してほしいと思います。
☆保健体育 (2006年版に加えて以下のことを意識しましょう)
2007年北御門先生版
体育実技の学習ではそれぞれのスポーツの特性を知り、自分の力に応じてスポーツの楽しさを味わうことが大切です。
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| ☆技術 | |||||||||||||||||||||||||||||
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2006年吉木先生版
【技術とものづくり】
☆家庭学習☆
授業をしっかり聞き、まじめに製作に取り組み、課題をきちんと提出すれば、普段は特別な家庭学習の必要はありません。
☆テスト前☆
まず授業で取り扱ったノートとプリントは必ずチェックしてください。
ほとんどここからしか出ません。
特に「道具や機器の各部名称」は必ずと言っていいほど出題されますのできちんと言えるようにしておきましょう。
【情報とコンピュータ】
☆家庭学習☆
【技術とものづくり】の学習内容と同じです。
自宅にパソコンがある人は、ソフトをつかってお小遣い帳を作ってみたり、タイピングの練習をしたりしても良いと思います。
パソコンや携帯電話のインターネットによる掲示板やチャット・メールは技術科の学習になりません!
☆テスト前☆
【技術とものづくり】の学習内容と同じです。
特に【情報とコンピュータ】は教科書にない内容が試験に出題される場合が多いので、授業はしっかり受けましょう。
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| ☆家庭 | |||||||||||||||||||||||||||||
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2006年池田先生版
【家庭分野】
1.学校での学習(授業の受け方)
(1)学習のめあてをつかむ。
(2)黒板に書かれた内容はノート、及び自主学習ノートに記入する。
(3)講義(先生の話)の時は、先生の説明、演示(先生が行う実習)、呈示(先生が資料などを見せること)に集中し、疑問、質問があればその場で聞く。
(4)作業・実習の時
@ その時間における目的をはっきり確認する。
A 作業にあった服装を着用する。
B 先生の説明をよく聞き、理解し、火気や包丁(ほうちょう)などの刃物(はもの)、ミシンやアイロンなどでけがややけどのないように各自注意して取りかかる。
C グループで協力して作業する。
D 計画的な作業をし、時間を有効に使う。
E 他の生徒の製作発表時には耳を傾ける。
2.家庭学習(予習・復習)
予習
・課題を必ずしてくる。(普段気付かない場所、物の確認)
・教科書にあらかじめ目を通してくる。
復習
・学校で習った事柄を家庭で生かす。
・教科書、ノートなどを用い、学習したことの確認をする。
3.教科の仕事
・チャイムの前には、工具、道具、材料を確認する。
・後始末をきちんとし、材料・用具の保管を確実にする。
4.その他
・機械の操作・電源のスイッチ、ガスの元栓などは安全に扱うようにする。
・実習室は、常に整理整頓(せいとん)を心がけ、安全・衛生面に気をつける。
※課題などの提出期限は守りましょう。
※作業・実習の時の用具は確実に準備する。
→準備していないと作業ができず、遅れてしまうので気をつけよう。
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