| 入学式(4月10日) |
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| ○開発的なかかわりの視点 |
| 入学式を円滑に進めることができるのは「縁の下の力持ち的」な生徒の出番・役割があるからなのです。前日の会場づくり、教室の飾りつけ、当日の受付や誘導、案内など2,3年生全てに大切な出番と役割がありました。 |
| 入学式の準備だけでなく、当日の運営も積極的に行いました。生徒が持っている案内板には、「何でもお尋ねください」と書かれています。何でもたずねてもらうためにはなんでもこたえることができなければいけません。3年生は入学式に関することを熟知して望みました。おかげで1年生は気持ちよく入学式に参加することができました。 |
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| 新入学オリエンテーション(4月14日) |
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緊張した1年生を前に、中学校の生活について紹介をしています。新一年生の中学校生活への不安を少しでも軽減し、早く慣れてもらおうという目的で開催されます。
生徒会主催で、いじめ追放宣言、JRC、環境ISO、生徒会組織、生徒会スローガン及び元気度No.1宣言、生徒会年間計画と元気あふれる学校づくりを進める生徒会に関することをわかりやすく丁寧にプレゼンしました。1年生は、原稿を見ずに堂々と説明する3年生の姿に「すごい」「私もああいう先輩になりたい」という思いを抱きます。まさに本校が目指す「揃っていく」学校文化を象徴する場面でした。 |
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| 部活動主将・学級総務承認式(4月15日) |
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すばらしい学校文化の創造において大きな役割と責任を担っているのが、部活動キャプテン、副キャプテンと学級の総務です。部活動キャプテン、副キャプテンは「勝利」の2文字に向かって、部をまとめ、日々の練習をひっぱています。総務は、学級のリーダーとして学級目標に向けて、学級をまとめ、よい方向へと導く役割を持っています。今年度からこの功績と今後の活躍を期待して「承認式」を開催しました。 |
| スケッチ会(5月30日) |
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本校のスケッチ会では,「金泉を描く」という共通テーマのもと,1年生は「空を描く」,2年生は「樹木を描く」,3年生は「大地を描く」ことに取り組んでいます。描く場所や対象を決めた生徒たちは,「○○になれ!」という気持ちを込めながら,下書きから彩色まで世界に一つだけしかない作品づくりに取り組みます。 |
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○市民性をはぐくむ視点
本校のスケッチ会は,本来9月に実施していました。今年は,10月の学童美術展に向けて生徒一人一人の作品の仕上がりに配慮するために5月に実施することになりました。スケッチ会当日だけではなく,4月から授業時間を使って,校外に出て,自分のこだわりの場所探しから始めました。この時間に,地域の方から承認の言葉をいただいたりしました。 |
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| 生徒会総会(元気度No,1宣言)(6月6日) |
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1年間の学校行事においてもっとも大切な行事が生徒会総会です。一人ひとりが生徒会員という意識を持って生徒会活動に参加している、自分も学校をよりよくしている一員という自覚を持って臨みます。生徒会活動の末端にある学級でのかかり活動や話し合いも事前に配布された冊子をもとに、読みあわせを綿密に行いました。また、当日は本校独自の取り組みである元気度NO.1宣言を各学級の代表者が一人ずつおこないました。これだけは誰にも負けないという決意を全校生徒が持っているのが金泉中学校223名です。 |
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| 中体連激励会(6月30日) |
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| それぞれのキャプテンが、中体連でのがんばりを約束しました。この日のために決意を新たに全校生徒の前で述べます。その気迫と雄雄しさは、まさに雄飛のごとくでした。 |
| 国際交流でにぎわう!(16日) |
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| 中国広東省翰林中学校より80名の中学生が来校しました。本校では受け入れ準備として、中国語を生徒会主導で勉強したり、卓球の練習をしたりしました。当日本校は吹奏楽部の演奏を披露し、翰林中学校さんは、民俗芸能、書の実演をしたり、日本語の歌を歌ったりと、盛りだくさんの出し物をされました。今回も、司会進行、歓迎の言葉、お別れの言葉、卓球大会の要項説明など生徒会を中心に立派に役割を果たしました。 |
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| 終業式(18日) |
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| 終業式では、学年を代表して一学期の振り返り発表を行いました。同じ学校の仲間の決意や振り返りを聞くことで、これからの自分の生き方に反映させることができます。学習や生活などがんばったことを伝えました。また、今年度から新しく、始業式、終業式の決意・振り返り発表者に対して害とする担任の先生がその場で承認の言葉を述べられました。承認された生徒は大きな自信となったことでしょう |
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小6部活動・英語授業体験 2008年7月31日〜8月1日 |
| ○開発的なかかわりの視点 |
【出番→役割】
金泉中学校の部活動体験は,中学校の生徒と小学校の児童が実行委員会形式で作り上げます。小学生が中学校入学に際して抱く不安要素として,「勉強についていけるか」「部活動の上下関係や人間関係の厳しさ」が毎年あげられます。そこで,中学校では実行委員を中心に,金立小学校と久保泉小学校の6年生を出迎えから体験中のサポートまで様々な場面を想定して準備を進めます。お出迎え担当,会場までの誘導担当,各部活動や英語体験会場では,司会進行担当や質問の担当までいます。小学生が有意義かつ和やかな雰囲気で活動できるように生徒自身が様々な工夫を凝らします。
【承認】
ここでは,中学生の技術や手際のよさに感心する小学生の姿から,中学生への承認が発生し,体験入部を通して,小学生ができるようになったことを中学生がほめることで6年生に対する承認もできます。また,小学校時の担任の先生や校長先生から中学生の成長を承認してもらう場ともなります。
今年度は,金立小学校と久保泉小学校の体験日を同じ日に設定し,英語体験や昼食の時間などに共に活動する時間を設けたことで,友人関係に対する不安軽減にもつながっています。 |
| ○市民性をはぐくむ視点 |
| 生徒自らが作り上げる会であるため,誘導の仕方やあいさつの仕方など社会性をはぐくむ場面が随所に見られます。また,小学校の先生や保護者も一緒に活動したり,見学していただいたりという場面もあり,大人からのまなざしと承認も【市民性】につながります。 |
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| 金立小児童代表のあいさつ |
久保泉小児童代表のあいさつ |
金泉中実行委員長のあいさつ |
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| 今年から始めた英語の体験授業 |
中学校の先生から教えてもらった
「Nice to meet you」を使って,異なる小学校の仲間とも交流を深めます |
ビートルズの歌の中からキーワードの言葉を探し当てています。 |
| ■小学生の感想 |
・先輩たちが,僕たちのわからないところまで発表されていたところがすごかったです。
・先生や先輩の発音はものすごくきれいで,すぐに答えられていてすごいと思いました。
・久保泉小学校の子と話ができて,友達になれてよかったです。
・中学生の先輩たちは動きが早くてかっこよかった。
・憧れの先輩ともっと話がしたかった。また,こういう機会を楽しみにしています。 |