| 生徒中心活動【1年生】 |
| 1年生宿泊研修2009 5月14日(木)15日(金) |
| 中学校生活の見通しをもち、自分なりの目標をもって学校生活を送ることができるようになることや、新しい仲間と交流することをねらいとして1年生宿泊研修を行いました。これまでの先輩方の活動の様子から中学生としての生活を学び、宿泊を通して寝食を共にすることで仲間一人一人のことをより良く知り絆を深めました。 |
| ○開発的生徒指導の視点 |
| 入学して間もない一年生61名が、各委員会ごとに出番と役割を分担し、一人一役を担って活動に臨みます。二日間の活動プログラム全てを生徒たち自身が考えて、学年全体に説明し、活動できるようにします。 実行委員会・・・しおり作成、入所式・退所式・学級目標決めの進行、全日程の説明、室長会議、 安全部・・・・・・ユースピアさがへの安全マップ作成、ルールとマナー説明、駐輪場での整頓 保健部&福祉厚生部・・・風呂と食事のマナーとルール・順番の確認 体育部・・・・・・朝の集いの進行、クラスマッチの企画&運営 学習部・・・・・・「勉強の仕方で学習習慣を身に着けよう」「スタディウォーク」企画&進行 図書部・・・・・・感動の映画鑑賞会・ソーシャルスキル「適切な言葉遣い」企画&進行 生活部・・・・・・エンカウンターエクセサイズ企画&進行、「金泉中の生活を知ろう」プレゼンテーション 環境部・・・・・・「友達のいいとこ捜し」企画&説明、クリーンボランティアの企画&進行 |
事前の学習
一人一人が、自己の役割が研修の成功に大きくかかわっていることを自覚しています。
| ○市民性を育む視点 宿泊研修のプログラムでは、「地域に住む中学生に望むこと」と題して、地域の方に講話をしていただいたり、小学校時の先生方に来て頂き、成長した姿を褒めて頂いたりします。 |
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| また、宿泊研修後の発表会では、生徒の発表に対して、参観していただいた保護者の方たちから、承認のコメントを頂きました。その承認のコメントも【市民性】につながります。 |
| 1年生 金立養護学校交流【2009.7.9(木)】 | ||
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| 1年生の総合的な学習の時間のテーマは【福祉】です。その一環として、金立養護学校との交流を実施しました。相手の立場になること、相手を思いやることをたくさん学んだ交流でした。 |
| ○開発的な生徒指導の視点 |
| 実行委員会を立ち上げ、金立養護学校での開会式、閉会式の運営を仕組みました。事前に養護学校の実態や障がいについて、パワーポイントを使用して、プレゼンテーションを行い、交流の意義、思いやりについてなど生徒の意識を高めさせることができた。また、生徒の出番・役割としては、ビデオレターで相手の情報(好きなもの、喜ぶこと)を収集し、自分が交流する相手にグループでプレゼント作成、養護学校からの活動案を見ながら、活動に見通しを持つなど生徒が自主的に行動できるように、活動内容を仕組みました。 |
| 【承認の言葉】 |
| 交流が終わり、金立養護学校に生徒が書いたお礼状を持っていきました。その際に、養護学校の先生に会うたびに『今回の交流は良かったよ』『優しく、思いやりがある生徒が多いですね』『もう一回今年度中に来ていただけませんか』などお褒めの言葉をもらいました。1年生全体として、事前学習から真剣に取り組み、当日も笑顔で積極的に活動できたところに成長の跡が見られました。 |
| ○市民性を育む視点 |
| 金立養護学校が金泉校区にあるために、【地域と共に】の観点として市民性は育まれると感じる。また将来、社会人として生活していくうえで、障がいを抱えているみなさんと接する機会があります。その際に、個性を尊重する態度や共生社会の一員として偏見を持たず、差別をしない人権感覚を磨く上でも、養護学校との交流は有意義な時間であると感じる。 | |||
| 1年生 有明海環境学習 9月25日(金) | |||
| 「環境」をテーマに総合的な時間を活用して、有明海の干潟体験学習を行いました。実際の取り組み状況としては、開発的なかかわりの視点をもとに、干潟体験学習の実行委員会を立ち上げ,事前学習の準備、当日の開会式、閉会式の運営を仕組みました。事前学習においては、佐賀県立博物館の矢川先生をお招きして、パワーポイントを活用しながら、また実際に潟泥の効果などを実験を交えながら、有明海に生息する生き物や干潟についてくわしく説明して頂きました。生徒の様子としては真剣に講話を聞き、積極的に質問も飛び出すなど、非常に有意義な事前学習をすることができました。 |
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| 【生徒の出番・役割】 当日は、生徒全員が干潟に入り、ミニ・ガタリンピックを楽しみました。クラス対抗の綱引きや人間ムツゴロウなどそれぞれの生徒一人一人がクラスのため、チームのために笑顔で頑張っている姿が印象的でした。また、自然環境センターでは、有明海の特徴や生物についてクイズ形式などで説明して頂いたので、非常に盛り上がりました。有明海振興センターにおいても、展示物を見学しながらメモをとり質問もたくさんしていました。今回の体験で有明海のことを、詳しく学び佐賀の自然、有明海を守る意義などを考えることができました。 【承認の言葉】 事前学習の環境講話から当日の学習まで、非常に人の話を聞く姿勢が身に付いてきたと感じています。学習する意欲がなければ、人の話は聞けません。4月当初に比べ確実に成長しています。 (生徒の感想) ・はじめは、干潟体験は泥だらけになるのでいやだなあと感じていました。でも実際の干潟に入ってみんなの笑顔や活動していく中でいつのまにか、楽しんでいる自分がいました。また干潟体験をしたいです。 ・クラスで協力して綱引きをしたのが楽しかったです。 ・自然環境教室や有明海振興センターで学習し、有明海のことがよくわかった。 |
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| 【市民性を育む視点】 | |||
| 佐賀に住んでいる限り、有明海の状況を把握することは当然だと感じます。有明海が生活に与える影響を考えると今後の有明海を守るという意識をより高めていく必要があると感じる。子供たちが社会人になったときに、今回の干潟体験が良い参考になるのではないかと思います。 | |||
| 職業人に学ぶ 3月9日(火) | |||
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今年の「職業人に学ぶ」は,生徒自らが自分で聞きたい職種を選択し,話を聞く形で行いました。今回お越しいただいた6名の講師の方々は,全員が金泉中生徒の保護者の皆様です。普段は聞くことができない職業へのこだわりややりがいを聞き,働くことの意義や厳しさを生徒は学ぶことができました。無論,この会を開催するに当たり,実行委員会を設立し,失礼のないような誘導,各回の進行からお礼状作成まで行いました。 | |