美術部
 顧問:立花克樹       部員:30名(1年生12名,2年生11名,3年生7名)
 部訓:   美術部五箇条を守る。悩み、努力し、制作を楽しむ。
 チームの目標  夏の合同美術美展で自分の納得する作品を制作する。体育大会のバックパネルを協力して制作する。
 

 デザイン

 (例)
   
 
 
何度もアイデアスケッチを描き、
イメージをかたちに変えていきます。

でもいきなりアイデアが生まれてくることは、
ほとんどありません。

日々、考えていることや
人とのふれ合いの中で感じること。
テレビや新聞、雑誌などの情報から思ったこと。

これらを、自分なら、どのように、表現するのか。

デザインで大切なことは、
気持ちや伝えたいことを、
心地よく相手に伝えることです。 
   
  油彩 
 
       
 
 
油絵の具は、乾きにくく、筆で扱うのがとても難しい。
強い油のにおいがし、手や服についたら大変です。
でも遠い昔から、作品を永遠に残したいと、先人達が苦労して作りだした絵具。
だから、油彩は、ほかの絵具で描いたものより、強いメッセージを発しています。

イメージ画や、風景画、静物画など、手法は様々ですが、
何よりも、自分が好きなもの、きれいだと思えるものを、
描いて、残してみたいと思いませんか?
     
 
これらの作品は、夏のArt Club Exhibition '10 (合同美術部展) に展示しました。
合同美術部展では、500名を超える中学生美術部員が一同に作品を展示します。
今年はなんと1600名以上の方々にご来場いただきました。

この他にも、ポスターコンクールや、体育大会バックパネル制作など、
たくさんの活動に取り組んでいます。

美術部は、決して一人の活動ではない。
考え、悩み、努力し、制作し、
伝え、話し、また考える。
たくさんの作品、たくさんの個性と出会い、
共感すること、感動すること、尊敬すること。


作品を通して、それぞれが何かを”伝える”部活動です。