
| 川副町は佐賀県の最東南端にあり,干満の差の激しい漁業資源に富む有明海に面し,自然と人工によって干拓造成がなされた肥沃な平坦地であり,県内屈指の農業の町です。平成10年度7月28日に県民待望の有明佐賀空港が川副町に開港しました。毎日4便が東京,大阪へと飛び立っています。この空港ができたことにより,川副町も発展していくでしょう。さて,川副中学校は,緑の屋根に白い壁,見た目も中身も新しく,自称九州一の体育館がある学校です。生徒数は401名,クラス数は13クラス,職員数は43名です。ここは佐賀なので,佐賀弁があふれています。他の地方の人が聞くとケンカしているように聞こえるらしいのですが,普通に会話をしているだけです。川副中学校は,部活動がとても盛んで,それぞれの目標に向かってみんな頑張っています。いろんな賞やトロフィーをたくさんもらいました。また,部活動だけではなく県内で一番早くイジメ問題に取り組み,生徒会が中心となり,「いじめ追放宣言」を決めました。 | |||
| 学校周辺の風景 | |||
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また、体育大会に燃えたり,文化発表会で工夫を凝らしたりして学校行事にも積極的に取り組み,授業もみんな楽しくうけています。たまにはケンカもあるけれど,とてもイイ学校です。ただ1つ問題なのは,学校の七不思議となりつつある,『プールがない!』という事実です。そのため,体育の授業の時は,町民プール(上の写真左、右側の建物付近)まで走って行かなければなりません ...。このような事実からも分かるように,川副中学校は,非常に楽しい学校なので,もし佐賀に来ることがあったら,ぜひ川副町に見物にきて下さい。 |
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