東与賀興文館教育 東与賀小中では,小中連携教育をはじめます! まずは下のマークをクリックして
パンフレットをご覧ください!
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「東与賀興文館教育」とは,東与賀小学校と東与賀中学校,そして地域連携で進める教育の総称です。

東与賀は,昔むかしから教育に力を注ぎ子どもを大切にする町であり,昔むかしから人と人の絆が強い町です。そのことは,以前から子ども同士の交流,大人と子どもの交流,大人同士の交流がさかんなことからわかります。学校ではこの伝統を大切にしたいと願い,小中連携,地域連携をこれまで以上に進めていきたいと考えています。学校や地域が意図的に交流をおこなうことで,子どもたちは今まで以上にその良さを伸ばしていくと考えます。そこで,小中学校では,「小中連携教育佐賀市方式」に準じ,校舎隣接型連携教育を進めていきます。東与賀興文館教育では,6・3制のよさを生かし「中一ギャップ」と言われる小中の壁を,逆に子どもたちが自分の力で乗り越えることができるような手立てを仕組んだ教育活動を展開していきながら,東与賀のすべての子どもたちが豊かに育つことができるようにします。
 
黄色は豊かな田園地帯、緑は実りの色、そして水色は宝の海有明海の色をイメージしています 
本HPでは,連携を進めるための計画や実際を随時UPしていきます。保護者や地域の方々にはこの東与賀興文館教育をご理解いただきながらご協力していただきたいと考えております。分からない点や「こんなことをやってはどうか!」などありましたら,遠慮なく事務局までご連絡ください。

東与賀興文館小中連携事務局     電話 0952−34−7102 FAX 0952−45−0688   住所 佐賀市東与賀町下古賀1127番地1

 
入門プロジェクト(興文館教育小中連携編)の実施要項 
 1 興文館教育入門プロジェクトの目的
  (1) 中1ギャップを軽減し、児童一人一人の中1リセットを助長する。
  (2) 本活動を通して9年間の一貫した系統的・連続的な教育活動の具現化を図る。
  (3) 地域連携の一環である小中連携を進め、広く地域にその理解を求め、地域教育の体力を向上させる。
 
 2 興文館教育入門プロジェクトの進め方
  (1) 年間計画
A 生徒会入プロ説明会  実施時期:6月
  内容:中学校生徒会による入プロの説明会
  @ 5月中旬に小学校6年生スタッフと連絡をとる。
A 日時を設定し、説明会実行委員会を立ち上げる。
     
 

@

 

担当者:生徒会主担当者

 ※1 説明会実行委員会
  ・委員長(生徒会長)/副委員長(生徒会副会長)/司会進行係(2名)/
  
プレゼン係(3名)

  ・司会進行係、プレゼン係は生徒会役員外から組織することで、一般会員の生徒会活  動の意識を上げる。6年生児童への効果、及びピアサポート効果を期待して、でき  れば、今春卒業したばかりの1年生を入れた方が好ましい。

B 当日の説明会終了後、参加児童当日には、ポイントカードにシールを貼る。

 

A

観光ジュニアガイド養成講座

実施時期

7〜11

 

内容:観光ジュニアガイドボランティアを行う

担当者:東与賀支所教育課と教務主任

@ 教育課と連携

A 当日、参加児童当日には、ポイントカードにシールを貼る。

 

B

東中体育大会

実施時期

体育大会

 

内容:小学校児童に参加してもらうためにプレゼンを小学校でする。

担当者:生徒会担当者と小学校教務主任

@ 7月中旬、または小学校の夏の登校日に本校体育大会生徒会種目の説明を小学校で  行う。

A 体育大会一週間前に小学校からの参加児童リストで確認する。(参加賞の飲料水個  数確認のため)

B 体育大会当日、参加児童当日には、ポイントカードにシールを貼る。

 

C

東中フェスタ

実施時期

東中フェスタ

 

内容:小学生が東中フェスタを参観する

担当者:生徒会専門部生活部担当

@ 東中フェスタ案内実行委員会を立ち上げる

 ※ 東中案内実行委員会

  ・委員長(生徒会長)/副委員長(副生徒会長)/司会進行係(2名)/
   
プレゼン担当(3名)

・司会進行係、プレゼン係は生徒会役員外から組織することで、一般会員の生徒会活 動の意識を上げる。6年生児童への効果、及びピアサポート効果を期待して、でき れば、今春卒業したばかりの1年生を入れた方が好ましい。
A 2週間くらい前に小学校と連絡をとり、日時の確認をする。

B 東中フェスタ当日、参加児童当日には、ポイントカードにシールを貼る。

 

 

D

シチメンソウまつり

実施時期

シチメンソウまつり当日

 

内容:シチメンソウまつりに参加する

担当者:教務主任

@ シチメンソウまつり中学生ボランティアの受け付け係(中学生)が、来場した小学6年生のポイントカードにシールを貼る。

 

E

授業体験&入学説明会

実施時期

12

 

内容:中学校の入学説明会と授業体験に参加する

担当者:生徒会専門部学習部担当

@ 入学説明会実行委員会を立ち上げる。

 ※ 実行委員長(生徒会長)/実行副委員長(副会長)/総合司会(  )/教科等プレゼン担当(プレゼン制作と司会)/生徒指導プレゼン担当(プレゼン制作と司会)/部活動プレゼン担当(プレゼン制作と司会)/制服ファッションショープレゼン担当(モデル夏服、冬服、合服、体操服男女別)/授業体験ピアサポート担当(校舎案内と授業体験)

A 参加児童にはポイントカードにシールを貼る。

 

H

部活動体験

実施時期

2

 

内容:部活動入部模擬体験を行う

担当者:生徒会専門部保健体育部担当

@ 教務主任レベルで日時を決定する。

A 担当者は、各部活動顧問より当日の内容案内を聴取し、一覧表を作成する。

B 部活動案内一覧表を6年生児童に配布する。

C 参加児童には、部活動体験後にポイントカードにシールを貼る。

 

I

出前授業

実施時期

通年

 

出前授業9科目を教科ごとに実施6年生児童が受講する

担当者:各教科

@ 教科ごとに実施時期を確定し、小6スタッフと打ち合わせをする。

例)6月:体育/国、7月:理/数、10月:社//英、11月:音、技

A 原則として、出前授業者がコンタクトをとる。時間は空き時間を利用するか、臨時を組む。