H22―  in Higashiyoka
スクラップボードでは、東与賀中の子どもたちの出番・役割・承認を紹介しています!

このページで紹介している子どもたちや活動にまなざしメッセージを!


4月 平成22年度第一学期始業式 / 史上最高の3年生!はじめての学年朝会 / いよいよ入学式だね / 
新入生!部活動に入ろうよ / 1学期決意発表 / ことしはじめての授業参観とPTA総会

5月 みんなできれいにしよう!親子ふれあい除草作業 / 学校づくりは私たちの手で!生徒総会 / とうとう修学旅行だ! /
町のために!町民体育大会ボランティア / 町の子どもたちを大切に!児童館まつりボランティア / 
環境ISO継続宣言します! / 本校のスーパーピアニスト紹介

6月 やるぞッ!初任研研究授業 / 生徒会パワーアップ作戦に挑戦しよう!
熱中症予防!大塚製薬からスポーツ・文化教育講演会 / 「安心して東与賀に来てね!生徒会児童向け学校説明会

7月 ようこそ!台湾からの短期留学生 / いけ花教室開講!/ チーム東与賀の中体連選手推戴式

8月 福祉を知ろう!レストピア訪問 / 2年生 仕事体験で大人になる / 
親体育大会に向けて!親子ふれあい除草作業 / 東与賀ジュニアガイド養成講座開講

9月 2学期決意発表 / 今年の体育大会はこれだ! / 雨のスケッチ大会と交通安全集会

10月 志を立てる!立志式・ぼたもち会・私立進学説明会 / 激走!佐賀市駅伝大会 / 3年生租税教室  
こころの教育講演会〜 / ことしの東中フェスタはこれだ!

11月 102名の東与賀中大ボランティア団がシチメンソウまつりを盛り上げる! / 東与賀校区少年の主張大会 /
11月23日(金)6年生がやってきたぁ!新入学説明会 /

12月 2学期振り返り発表 / 江川麻理香さん日本の頂点に!

1月 「熱烈大歓迎!よここそ東与賀中へ」 /  第3回心の教育講演会  / 新旧生徒会役員交代式

2月


平成23年1月17日 第3回心の教育講演会
株)MIZ 薬剤師 生嶋香里様「認知症と共に生きる」
認定NPO法人地球市民の会 事務局長 大野博之様 「ミャンマーの子どもたち」
生徒の出番・役割・承認 新生徒会発足後、初のイベントです。講師誘導案内係、司会、講師紹介、謝辞などの役割を分担し、驚くほど立派に会の進行に努めました。山田さんの司会進行はアナウンスのタイミング、言葉の使い分けなど完璧。謝辞では、石丸さんが、お二方の話をそれぞれまとめながら、自分の感想を込めてわかりすくていねいに述べました。
『認知症と共に生きる』鰍lIZ 薬剤師 生嶋香里様
これから超高齢化社会へ向かっていく。誰もが耳、目、筋肉、骨、脳が衰えていく。認知症とは?頭の中の脳の病気。誰にでもなる可能性がある。左脳…脳の細胞が働かなくなり、脳が縮んでしまう。右脳…脳の血管が詰まって脳細胞が働かなくなる。認知症の人を支援する取り組みがなされている。(1)「認知症でもだいじょうぶ」町づくり @子どもたちの絵本作りA認知症デイサービスB安心見守り隊C認知症買い物セーフティーネットD傾聴ボランティア 佐賀かたらい (2)認知症の人「本人ネットワーク」支援(3)認知症サポーター これは中学生でもなれる。
 認知症の人たちが思っていること…仲間と出会い、話したい、助け合って進みたい、この病気のために何が起こっているか、どんな気持ちで暮らしているかわかってほしい、どんな支えが必要かはまず私たちに聞いてほしい、少しの支えでできることがある など。認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を見守る応援者がサポーター。では、認知症になったらどうなる?「覚えられない」何度も同じことを言ってしまう。「忘れてしまう」5〜15分前の記憶が飛んでしまう。「時間、月日がわからない」「場所がわからない」どこにいるかわからない。どういう場所なのかわからなくなる。(自宅を他人の家や会社と間違う)「人がわからない」夫や妻、子どもに“どなたですか”。娘を“お母さん”と呼ぶ。「考えるのが遅くなる」「機械が使えなくなる」「二つ以上のことが重なると理解できなくなる」「計画が立てられない」「計画通りにできなくなる」「元気がなくなる」感情のコントロールができなくなる。「物を取られたと思いこむ」……当たり前のことができなくなる。一番伝えたいこと…喜びや楽しさなどいい方の感情を伝えると、病気の進行がゆっくりになる。みんなで認知症の人を支えよう。大切なこと…優しく声をかけたり手を貸したりする人が町じゅうにいれば、認知症になっても安心して暮らせる。認知症の方への対応あいうえお「あせらない いそがせない うしろから声をかけない えらぶらない おどろかせない」認知症の方が不安な気持ちでいることを感じ取ってあげましょう。何かに困っている様子があれば助けてあげる→人間杖になりましょう。
『ミャンマーの子どもたち』
認定NPO法人地球市民の会 事務局長 大野博之様
 ミャンマーはとても貧しい国。最貧国の一つ。一人の女の子との出会い。みなしご。父親は死んだ。母親はいなくなった。地球市民の会が支援している寮で生活。名前は?と聞くと「わからない。」(ミャンマーではニックネームで呼ぶから)。4,5才くらい。いつ会っても笑わない(人を信用しないのか…)。お菓子は好き?「大好き。」何がいい?「何もいらない。」ある時、その頃は学校に行くぐらいになっていたが、姿が見えない。学校に行ってるの?と聞いたら「死んでしまいました。」何で?「HIV」
それまで肌が荒れているのは気になっていたが…実はエイズにかかっていた。名前も聞いていなかった。何かいる?と聞いても、欲しいとは一言も言わなかった。なぜだろう?彼女にはそれ以上欲しい物がなかった。ねだる必要がなかった。なぜなら、自分と一緒に生活している人がいるだけで幸せだったからなのでは。38才で帰国した妻が「看護学校に行ってもいい?」妻によれば、あの女の子がエイズで亡くなった、適切な医療を施していれば助かったかもしれない、アジア・アフリカの子どもたちが病気だと気づかないでいたら教えてあげたい、とのこと。ミャンマーでは、日本の12年間(6・3・3)の勉強を10年で行う。ミャンマーの田舎はあまり学校がない。小学校に行ける子は30%。そのうちの7割は中学校に行けない。7〜8qの距離があり、雨季と乾季があるため(特に雨季には道がぬかるんで歩けない)。1年間の収入が3万円に対して、学費が1万円かかるという事情もある。学校の授業風景(写真)。姉が弟を連れてくる(家で面倒をみる人がいない)。弟を負ぶっている姉(下腹がぽこっと出ている…栄養失調。裸足。服のサイズが合っていない…買えない。お譲りのお譲り)。裸足でサッカーをする男の子。汚れた服。毎日洗うからくさくない。学校に行きたい?ほとんどの子が「行きたい。」なぜだろう。将来何になりたい?「医者、学校の先生、エンジニア、村のリーダー。」「医者は村にいない。自分がなったら村の人が病気で死なずにすむから。」「先生になって村の人たちのために子どもたちに教えてあげたい。」高校生は、朝5時に起きて農作業をした後学校に行き、夜11時頃まで勉強する。睡眠は5〜6時間。眠いだろう?「村の人のために勉強しているから勉強中に眠ることはできない。」誰かのために、懸命に生きている。将来皆さんも、「誰かのために」ということをほんのちょっと考えてもらったら、人生が幸せなものになるんじゃないか。

平成23年1月12日 新旧生徒会役員交代式
生徒の出番・役割・承認 鞠本新生徒会長率いる第64代生徒会が発足し、1月12日に生徒承認のもと、新旧交代式が行われました。

平成22年12月24日  平成22年2学期終業式振り返り発表
生徒の出番・役割・承認 2学期終業式振り返り発表に3年生新郷さん、2年生片渕さん、1年生北川さんが学年を代表して、壇上にて発表しました。3人とも、2学期にがんばったことや反省点を生かして3学期につなぎたいと立派に発表しました。

「熱烈大歓迎!」1月23日
中華人民共和国広東省の東莞中学校より修学旅行団来校
生徒の出番・役割・承認 平成23年1月21日、「熱烈大歓迎!」のもと、中国からのお客様をお迎えしました。一行は、7泊8日の旅の途中、日本の学校を訪問するという旅行日程で本校に訪れました。歓迎の意を込めて、地域の方々にもボランティアで体育館玄関口に壮大な生け花を飾っていただきました。会では、双方の学校から自国の文化を紹介する出し物が行われました。東与賀中からは,NHK大河ドラマ「篤姫」のテーマ曲を嘉村さんがピアノ演奏しました。また,3年生が嘉村さんのピアノ伴奏で「正解に一つだけの花」を歌いました。伝統文化の紹介として、本校を代表して、剣道部3年生の石川さんと浦さんが剣道のかたの披露をしました。東莞中学校からは,中国伝統舞踊や書道の実演,合唱のご披露がありました。さらに,各学校グループで紙飛行機つくりや折り紙で鶴をつくったりしながら交流を深めました。この交流会を期に,ぜひ両校の文化交流を進めることができればとの願いを東莞中学校代表の生徒があいさつをし盛大な中会を終えました。
この交流会の開催を知った佐賀市教育委員会東与賀支所教育課の山田主幹さんは,地域の方々とともに日本の伝統文化である「生け花」で旅行団をもてなそうと、体育館入口に壮大な生け花を生けてくれました。お花の先生方,心から感謝いたします。
本校校長からは、一衣帯水(一筋の帯のように、細く長い川や海峡。転じて、両者の間に一筋の細い川ほどの狭い隔たりがあるだけで、きわめて近接しているたとえ。▽「衣帯」は衣服の帯。細く長いたとえ。「水」は川や海などをいう)に例えて、歴史上も古くから密接な関係があったことなどを用いてあいさつをしました。
両校の生徒代表が立派なあいさつをしました。
本校からは、3年生の嘉村さんが、「篤姫」のテーマ曲を独走しました。嘉村さんの奏でる美しい旋律にしばし体育館は包まれました。
また、3年生の石川さんと浦さんが剣道の型を披露しました。中国からは、書道の実演と伝統舞踊が披露されました。中国らしいメロディーにのせた踊りはまさに本校生徒だけでなく、職員のも視線を独占しました。とても美しい踊りでした。
後半は、日本の伝統文化、折り紙で楽しみました。中国の生徒さんも見よう見まねで、器用に鶴を折りました。さて、言葉は・・・中国語(広東語)というわけにはいきませんが、中一英語レベル(?)で何とか通じるグループもありました。やはり、英会話力が大切だと実感していたようです。
本校からは、2年生が本校を代表して交流会に参加しました。事前に中国のことを学習したり、鶴の折り方を書いたプリントを準備したりと、みじかい時間の中で臨機応変に準備を進めました。まさに、「国際交流」や「国際理解」の内容領域で進める「総合的な学習の時間」の見本のような時間だったと思います。
2時間くらいの交流でしたが、すばらしい時間でした。ぜひとも、2校間で今後交流が深まることを期待したいと思います。中国の皆さん、来てくれてありがとうございました。とても楽しかったです。

江川麻理香さんの人権作文、日本の頂点に!
生徒の出番・役割・承認 第30回全国中学生人権作文コンテスト中央大会で最高賞の内閣総理大臣賞に輝いた江川麻理香さんが東京での授賞式を終えて、本校でも賞状とその作品「身近で無意識な人権侵害」の披露会を行いました。

11月23日(金)6年生がやってきた!新入学説明会
生徒の出番・役割・承認  新入学説明会実行委員会のメンバー
6年生102名の皆さんが東与賀中学校に来て中学校体験入学に臨みました。
6年生の皆さんは、校門をくぐるなり「こんにちは。」の元気のよいさわやかなあいさつで体育館に入りました。会場の体育館では自分たちできちんと並び、話がはじまると静かに聞いていました。さすが、6年生!
生徒会新入学説明会実行委員会の生徒が、会の進行をします。一日の学校生活、授業のこと、部活動の紹介、制服や体操服の紹介、自転車通学のことなど、中学校生活にかかわることを分かりやすく説明しました。
中学校授業体験では、理科、英語、美術、社会、技術の授業に臨みました。技術ではCDボックスを製作しました。社会では、「コロンブス」のことについて学習しました。
グループにわかれて、校内見学をします。案内は実行委員会の校舎見学担当の3年生です。特別教室から普通教室まで見学します。普通教室見学では中学生の授業風景を見ることができました。階段の一段一段の高さからちがう中学校のようすに6年生は興味津々。それにしても6年生のすばらしかったところは、列もみださず、中学生が説明している時は話をせずにしっかり聞いていたところです。6年生立派!
六年生の感想より
■「とても分かりやすく教室や学校のいろいろな所を教えていただきましてほんとうにありがとうございました。来年は東与賀中学校に行きたいと思いました。」
■「今日は案内とかしてくださってありがとうございました。パソコンなどをつかっていたので、とても分かりやすかったです。来年、入学するのがとても楽しみです。」
■「案内の人がとてもやさしく場所を教えてくれたので、とてもうれしかったです。私が三年後の活動をするとき、生徒会の人と同じくらい上手になりたいと思いました。」
■「生徒会の人たちの話をしている時が、かっこよかったです。」
■「中学校もお兄さんおねえさん、昨日は中学校の中を案内してくださってありがとうございました。僕たちも来年は中学生なので先輩たちみたいになりたいです。」

東与賀校区少年の主張大会 11月14日(日)東与賀改善センターにて
生徒の出番・役割・承認 北川愛さん 山田瑞紀さん 徳廣準也さん
「ストップ!地球温暖化」
「青少年赤十字トレセンに参加して」
「なぜ勉強するのか」
中学校からは各学年から三名の代表が、大会に臨みました。一年生の北川さんは、「ストップ!地球温暖化」と題して、環境問題について現在の企業が努力していることなどを分かりやすくまとめて述べました。二年生の山田さんは、「青少年赤十字トレセンに参加して」と題して、夏休みに参加した青少年赤十字リーダーシップトレーニングセンターでの体験をまじえて、自分が目指すリーダー像について立派に述べました。三年生の徳廣さん「なぜ、勉強するのか」と題して、勉強することの大切さについて、受験生として日々、思っていることや考えていることなどを堂々と述べました。

102名の東与賀中大ボランティア団がシチメンソウまつりを盛り上げる!
11月6日(土)東与賀干潟公園
生徒の出番・役割・承認  東与賀中102名の生徒たち
東与賀町最大のイベント「シチメンソウまつり」が今年も盛大に開催されました。東与賀中学校からは、102名の子どもたちがボランティアとして参加しました。今年からまつりの実行委員会とタイアップし運営に参加しました。そこで、役場の実行委員会の方たちと何度となく打合せをして、当日を迎えました。当日も早朝から会場に集合し、各活動の担当者と最終打ち合わせを行い活動に臨みました。参加した生徒の感想を数点紹介します。
■兵庫県からわざわざ来られている人もいて、びっくりしました。ていねいに説明しなければと思いました。(干潟の生き物ふれあいコーナー担当)
■最初はお金を入れてくれる人がいるかなおt思いましたが、頑張って声をかけるごとに募金してくれる人が増えたのでうれしかったです。達成感がありました。(緑の羽根募金担当)
■自分は清掃活動をしていた時にたくさんのごみが海岸のブロックのところに袋や缶が捨てられていました。自分たちは早く終わってよかったのですが、こんなにゴミがあるとは思いませんでした。でも、シチメンソウが自生する海岸が清掃活動できれいになったのでよかったと思います。せっかく来たお客さんにも見られないでよかったです。(清掃担当)
■自分が住んでいる東与賀町へ役に立てて良かったです。(潟スキー体験担当)
■いろいろなイベントがあっておもしろかったです。シチメンソウがあんまりきれいに咲いていなかったので残念でした。だけど、久しぶりに参加して東与賀のよさをさらに知れたかなと思いました。ボランティアとして初めて参加しましたが、いろいろな人が「ありがとう」と言ってくれてうれしかったです。(干潟生き物ふれあいコーナー担当)
■地域の人と交流できてよかった。(シャトルバス担当)


感動の東中フェスタ 「Feel our bond」〜心繋がる東中フェスタ〜
10月30日(土)東与賀町ふれあい館ホール
生徒の出番・役割・承認
代表となる生徒は,これまでいっしょに頑張った仲間の分まで立派に発表しました。第2回心の教育講演会では,冒険家西野旅峰様をお迎えして,北南米大陸横断を通して得たものをお話しいただきました。
全校SL発表会
3年生 学年テーマ「国際理解」
西田 茉由果「世界遺産」/横尾 浩輝「朝鮮戦争」/嘉村 優衣「発展途上国から学ぶ国際理解」/塚原 佑季「民族衣装」
2年生 学年テーマ「福祉」
山田 瑞紀「安全な生活と安心な社会」/三好 一輝「盲導犬」/照井 菜々「介護に携わる動物たちの仕事」/古賀穂乃佳「認知症」
1年生 学年テーマ「環境」
小田さくら「森林破壊」/吉田美空「絶滅危惧種」/嘉村葉月「エコ製品・エコ活動」/山田実李「砂漠化について」/吉田美香地球温暖化と防止法」
英語暗唱
(1年生)吉田美空・嘉村葉月/(2年生)荒木愛彩/(3年生)江頭賢吾
理科発表
(1年生)香月大河・吉浦大就・相浦一樹/(2年生)荒木愛彩・石丸美咲

佐賀市中学校理科研究発表会にエントリー 10月26日(火)DE
生徒の出番・役割・承認
「身近な放射線」2年  荒木愛彩/石丸美咲 佐賀市入選!
東与賀中校区内の公園や公共施設の放射線を調べました。場所によって数値が異なりました・・・。
「信号笛の研究」1年 香月大河/吉浦大就/相浦一樹 佐賀市特選!県大会出場
笛の音が、ラッパの形や筒の長さによってどのように異なるのかを調べました・・・。

第一回心の教育講演会   10月20日(水)
演題「インカの不思議」
講師 ペルー天野博物館事務局長 阪根博氏
生徒の出番・役割・承認
司会:加藤/開閉会宣言:石川翔/講師紹介:塚原/記録・花束贈呈:嘉村/謝辞:副島
 
人生は神様からもらた劇場の切符
坂根博さんの講演を聞きました。
中学時代は将来のことをいろいろと思い描く時期だが、人生はどうなるかわからないから不安でもなく、わからないからこそおもしろい。私もまさかペルーに行くことになろうとは思いもしていなかったが、今はとてもおもしろい。人生は神様からもらった劇場の切符。かけがえのない人生を大切にしてほしい。

北極では、磁石はどうなる?理屈では下を向く(が実際はそうならない)。では、方角はどうなる?…360度全部「南」。北極を一歩出たとたん、東西南北が発生する。・・・・・・常識と思っていることがそうでないこともある。

ペルーナスカの地上絵。「ガチャピン」、ハチドリ、オウムなど。吉野ヶ里の文化があったころ、描かれた。この地上絵の地表はどうなっている?・・・・・砂漠にある黒っぽい石が膨張と収縮を繰り返し、割れる。それがさらに細かく砕けて広がる。そこを削ってできた線。イースター島(周囲60キロ)の滑走路は4000bもある。なぜ?・・・・・スペースシャトルの緊急着陸用に作られた。

イースター島の「石組み」。すき間なく組まれているところが島内の一か所だけある。これは、アンデスの山中クスコの石組みと似ている。4000kmも離れているのになぜ同じ石組みがあるのか。・・・・・謎。

イースター島の「葦(あし)」はチチカカ湖(ペルー)の葦(あし)と植物学的には同じという検定結果。・・・・・「不思議」がたくさんある。考古学では、掘れば掘るほど謎が増える。1つの謎が解けたとしても、そこに至る過程の中で膨大な謎が生まれてくる。

木がなくなったイースター島。明日の地球はイースター島と同じ問題を抱えている。友達を愛し、家族を愛し、佐賀を愛してほしい。それができないで、地球を愛せない。

 <文責 橋本>

11月の出番・役割・承認
国民の三大義務!納税の義務を学ぶ〜3年生〜 10月6日(木)
「私たちのくらしと税」の感想 
租税教室を開催しました。佐賀税務署から講師の先生をお招きして、税金の活用や納税の意義などについて学びました。
3年 松倉龍也
今日、税金の話を聞いて税金の大切さが分かりました。その中でも特にビデオを見て思ったことは、税金を払わなければ自分たちは学校にもいけなくなるということでした。今日、税金が自分たちのいきていくのにどれだけ大切かがわかり勉強になりました。


3年 仁位 拓己
今日の租税教室で税金はとても大切なものだなと思いました。税金がないと道路が整備できなかったり、警察や消防を呼んだりするのにも、もしかしたら料金がかかったりと、とても大変な世の中になるんだなと思いました。また、税金がなくなると、高齢者の人たちは、年金ももらえず、働かなければならなくなったりします。税金のことをちゃんと分かり、納めることができる大人になりたいと思いました。

3年 古賀百華
今日、ビデオやクイズ、話を聞いて社会の授業以外のことを知ることができました。私も最初は税金は「別に必要ない!」と思っていました。しかし、ビデオを見て思いました。だってもし、税金がなくなってしまうと消防署などを呼ぶのにも料金が必要になったり道路の整備もできないので絶対に必要だと思いました。義務教育9年間の費用は一人あたり7,899,000円という金額が税金から支払われていると聞いてびっくりしました。今日の勉強で税金にうちてもっと知りたいと思いました。

3年 志波輝弥
私も税金なんていらないと思っていたけどビデオを見て税金がなくなると今まで当たり前だったことができなくなることが分かった。税金を納める人がいるから私は学校に行けるんだなと思います。感謝したいです。

3年 井原強志
今日の租税教室の話を聞いて改めて税金の大切さを知りました。税がないと当たり前だったことがあたりまえじゃなくなるかもしれないので、税金を払う意味がよく分かりました。直接税か間接税などのさまざまな税のことがよく分かりました。今日、学んだことを今後の生活に生かしていきたいです。

東中魂と絆でたすきをつなげ!佐賀市中学校駅伝大会  10月5日(木)
10月5日、佐賀市立城西中学校周辺コースで駅伝大会が開催されました。大会前は、学校周辺コースで本番を想定しながら練習しました。短い練習期間ながらも、一人ひとりが東中魂を持って取り組みました。
結果は、男子チーム21位/27チーム、女子17位/22チームでした。大規模校の陸上競技部で専門的に練習しているチームを相手に立派に戦いました。
本校代表チームのメンバー
1年:山田美李、坂田亘、碇瑞希、相浦一樹、吉田彩乃
2年:石丸雄也、野田大志、松尾栞菜、鞠本鉄平、辻紫苑、山田真実、福地将吾
3年:徳廣将弥、徳廣準弥、江頭奈津美、西村静乃
本校の生徒がうまく映っていなくてごめんなさい

志を立てる〜立志式・ぼたもち会・私立高校説明会 10月1日(金)〜
多くの保護者の皆様、立志式、並びにぼたもち会の準備等々、まことにありがとうございました。

3A 新郷怜奈
私たちは、受験まであと数カ月となりました。修学旅行は、友達と協力することの大切さを学びました。部活動では、後輩達と多くの汗と涙を流し、日々のつらい練習にも耐えてきました。その結果、中体連ではいい成績は残せなかったけど、みんなで力を出し切ったので悔いはありません。そして、今年の体育大会は、3年生全員が役割を持ち、熱い中一生懸命頑張りました。その結果は、どの団もすばらしいものだったと思います。みんなが団結し燃えた体育大会でした。私たちに残されているのは受験です。今まで勉強してきたことを何回も復習し、目標を立てて、自信をつけ、悔いの残らないように学校生活を送りたいと思います。春には、桜が咲くように頑張りましょう。


3B 小林隆太
僕がこれから頑張っていきたいことは、3つあります。一つ目は受験勉強です。自分が希望している高校にいくためには、かならず勉強をしなければいけません。部活が終わり、家で勉強する時間はとても多くなりました。だから、この貴重な時間を無駄に使うのではなく、集中して勉強に取り組んでいきたいと思います。二つ目は生活態度です。受験では学力だけでなく生活態度や授業態度をきちんとしていなければいけません。だから、学校や家での生活を規則正しいものにしていきたいと思います。三つ目はみんなとの思い出をたくさん作ることです。一,二年生の時にできなかったことや今しかできないことをみんなと一緒にやっていきたいと思います。そして、一度しかない中学校生活を悔いのないようにするために残り少ない時間を楽しんでいきたいと思います。


3年C 西村公希
ぼくは、受験までに頑張りたいことがあります。まずは受験勉強です。公立高校の受験までもう、160日をきりました。だから、ぼくは今まで以上に予習復習に力を入れて頑張りたいです。次に生活面です入試では、面接があるので、日ごろから服装や態度を整えたいと思います。ぼくは二学期総務になってクラスをまとめる役です。総務の仕事はちょっと大変です。ぼくは、仕事を忘れる時があるのでそこのところを直していきたいです。最後にみんなの思い出を作りたいと思います。体育大会でも、みんなといっしょにいい思い出ができました。今月は東中フェスタがあります。そのときもいい思い出を作りたいと思います。受験までみんないっしょに頑張っていきたいです。

クラス代表の3名が「志」を発表した後は、ぼたもち会が開かれました。クラスごとに輪になっていただきました。
午後は、私立高校説明会が行われました。高校別の会場を設営し、2回に分けて説明会が行われました。生徒中心の運営で行われた今回の説明会では、司会担当、誘導担当、質疑応答担当など、いろいろな役割がありみんなで会を運営しました。

9月の出番・役割・承認
あなたとあなたの大切な人の幸せを願って〜交通安全集会 9月27日(月)〜
一番身近な乗り物、自転車。この自転車にかかわる事故の例(車の左折による巻き込み・携帯電話使用による不注意)や対自転車・歩行者の事故の際に発生する加害責任(何千万という賠償金額を考えるとぞっとします)などをビデオで見ました。ルールはみんな知っています。その知っていることを誠実に実行するかどうかが問われます。
校長先生の話の反射板が96%だということを聞いて、ついていない人もいるんだと思いました。13%が、鍵がかかっている人の割合と聞いてびっくりしました。DVDでは自転車の事故の遭い方もすごかったけど、加害者になったときの払うお金に一番びっくりしました。5000万や3000万など、子どもが支払える金額じゃないので、家族に迷惑をかけないためにも、事故に遭ったり起こしたりしてはいけないということが改めて分かりました。3年生生徒の感想文より)

芸術の秋 スケッチに親しむ〜校内スケッチ大会 9月27日(月)〜
昨年同様、今年も天気に恵まれず校内でのスケッチになりました。昨年の反省から手つかずという人はおらず、意欲的に筆を走らせていました。

9月12日 今年の体育大会はこれだ!みんなよくがんばった!
大役を終えて!〜各団長の言葉〜
〈赤団団長 内田美香〉
「私は赤団の団長になってとてもよかったと思います。なぜなら、自分が団長らしくできて、みんながついてきてくれたからです。辛いことは何度もありました。例えば、声がでてなかったり手が伸びていないことを注意しても聞いてもらえなかったり・・・。でも最後は大きな声がでていたし、とてもいい大会にできてよかったです。1、2年生のもみんな、楽しい思いでありがとう!!そして赤団のみんな、ついてきてくれてありがとう!」
〈黄団団長 小林隆太〉
「準優勝という結果には、悔いはありません。夏休みから自分についてきてくれたリーダーのみんなや、パネルのみんな、先生方、1,2年生の団員みんなでつかみとった準優勝だからです。黄団としてみんなと一緒にがんばってこれて本当によかった。みんな、ありがとう!!」
〈青団団長 宮地大雅〉
「僕は体育大会を終えて、団結力、自覚と責任を痛感させられました。いい先生や仲間に恵まれて、僕は一回り大きく成長したような気がします。これから、これをバネにして飛躍したいと思います。最後に僕は、先生、親、そしてさせてくれたみんなに、体育大会をやらせてくれてありがとうと言いたいです。本当にみなさん、ありがとう。お疲れ様でした。」

※サムネイル画像は、順不同です。プログラム順には並んでおりません。
8月の出番・役割・承認

観光ジュニアガイド研修会はじまる! 8月10日(火)
今年の中学校からのジュニアガイドは、石川翔さん(中3)、江頭賢吾さん(中3)、西村公希さん(中3)、田中美由紀さん(中3)、古賀穂乃佳さん(中2)、社頭奈美さん(中2)の6名です。すばしらいボランティア精神です。そして何よりも、この故郷東与賀を大切に思う気持ちが伝わります。応援しています。
観光ジュニアガイドは、シチメンソウが紅葉を迎える11月に、東与賀よか公園で、観光客を対象に、有明海のことや、そこで生息する生き物、そしてシチメンソウについて紹介をします。

決意発表 〜二学期始業式〜9月1日(水)
3年生代表の浜崎さんは、受験生としてこれからどのような学校生活、家庭生活を送るかについて立派に発表しました。
一年生吉田さんへの、担任の先生からの「承認の言葉」は、「どんな仕事も笑顔で『はい。』と返事をして行動を起こすことができるとても立派な生徒です。」でした。一学期総務として学級のために一生懸命仕事に取り組んだことがよく伝わりました。

親子ふれあい除草作業 8月21日(土)
梅雨の時期から夏にかけては、あっという間にグランドに雑草が生えます。今年も親子ふれあい除草作業が行われました。朝早くから多くの保護者、地域の方々に参加していただき作業していただいたおかげで、校内はすっきりきれいになりました。

2年生 仕事体験学習 8月中旬〜下旬
キャリア学習の一環として、夏休みを利用した「2年生仕事体験学習」が行われました。町内のささまざまな事業所に受け入れていただき、そこで働く方々から職業観や人生観を学びました。

受け入れ事業所の紹介(順不同、敬称略) お世話になりました。
JA東与賀支所営農経済課、グリーン産業(株)、石丸電機商会(有)、セブンイレブン東与賀下古賀店、大神(株)、フラワーレスト花久、ふぁっしょんぷらざフクチ、東与賀保育園チャイルドハウス、(有)江口建設、佐賀市立図書館東与賀館、知的障害者厚生施設めぐみ園、介護老人保健施設レストピア東与賀建設、イオンスーパーセンター佐賀店、大江仕出し店、ピットガレージ田中、総合保険施設紀水苑

レストピア訪問ボランティア 8月5日(木)
レストピア訪問しました。短い時間ですが、昔懐かしい歌を合唱したり、手づくりのゲームでいっしょに楽しんだりして、楽しいひと時を過ごすことができました。

7月の出番・役割・承認
中体連選手推戴式 7月12日(月)放課後
選手推戴式では各部のキャプテンが中体連への意気込みを述べました。例年以上にどのキャプテンもステージで力強く堂々と表現し,風格と責任感の強さを示しました。
がんばれ!東中 がんばれチーム東与賀!
野球部主将 水泳部代表
女子卓球部部長 男子卓球部部長 男子バスケ部部長 女子バレー部部長 女子剣道部主将
女子テニス部部長 ソフト部部長 サッカー部部長 陸上部代表

第一回いけ花教室開催 7月6日昼休み
いけ花教室が行われました。講師として市教委東与賀出張所教育課山田昌子主幹さんに来ていただきました。記念すべき第一回は,ゆり,リアトリス,グラジオラスと葉物で生けました。生けた花は玄関や校長室前に飾っています。第2回の申し込みを受け付けています。多くの応募を待っています。

台湾からの短期留学生 徐さん ようこそ!7月5日(月)
母国の学校の夏休みを利用しての短期留学です。お母様の故郷に近い本校で,同じ学年の1年生のクラスに入り,いっしょに勉強したり部活動をしたりします。

6月の出番・役割・承認
東中生徒会児童向け学校説明会 6月18日(金)
東与賀小6年生を対象にした学校説明会が行われました。生徒会本部役員(徳廣さん,加藤さん,嘉村さん,副島さん,塚原さん,友添さん)が東与賀中のアピール&PRを行いました。

東中PTAスポーツ・文化教育講演会 6月25日(金)
大塚製薬株式会社から岩ア央弥氏をお迎えし,「熱中症予防について」と題してご講演いただきました。「人の体の半分は水分」という話ではじまり,熱中症の症状,予防のためにできること,もし熱中症になったらどのような対応をしたらよいかなど,詳しく説明していただきました。

佐賀市フリー授業参観デー〜子どもの教育を考える日〜 6月20日(日)
参観者数188名!ありがとうございました。

佐賀市教育委員会主催生徒会パワーアップ作戦選考会 6月17日(木)
「学校を生徒会の力で活性化させたい!」「生徒会を中心に地域と連携したい!」という生徒会の願いや思いを実現するために、佐賀市教育委員会が予算を捻出し、各学校の生徒会を応援しようとする企画です。この企画は応募すれば「OK!」ではなく選考会で選ばれなければ予算はおりません。
本番前の待ち時間、廊下で何度も何度も練習をしました。
持ち時間は5分、めざすは4分59秒です。
審査員は、教育委員会の指導主事の先生や、特別活動担当の校長先生がたです。かなりの緊張感がはしります。
東中生徒会のパワーアッププランは、「東中の生徒がいつも笑顔で学校生活を送ることができるようなスローガンとシンボルマークをいつもみることができる場所に描こう!」です。画像の右端にちょっとだけ見えるのがシンボルマークです。)
選考会の中では結構、斬新なアイディアだったよう、選考委員さんからの質問も少なかったですね。(いい意味でうならせていたような気がします!)
〜アイディアと発表ははっきり言って、応募校中一番よかったと感じました。〜
会長さん、副会長さん、議長さん、いつもながら完璧です。
選考結果は後日お知らせします。

初任研研究授業 第一弾
6月4日、2年B組で数学の研究授業が行われました。ひとつひとつの教材が工夫されていて、とても分かりやすい授業でしたね。
6月9日、1年B組で理科の研究授業が行われました。植物の細胞を観察しました。先生の指示でしっかり顕微鏡を使うことができました。

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学校環境ISO「学校の緑花化しよう」の実践
早速、花の苗を取り寄せ、環境委員さんで苗を花壇に植えました。

東中が誇るスーパーピアニスト

東中が誇るピアニストです。繊細なタッチから奏でるピアノの音色はとても美しく、校歌斉唱の伴奏では全校生徒を歌う気持ちを高めます。

学校環境ISO継続宣言 By 生徒朝会 6月2日(水)

「ゴミの分別をきちんとする」
本校の学校環境ISOは  「きれいな学校きれいな町にします」 です。
「学校の緑花化しよう」
継続宣言については、専門部ごとに委員長と副委員長が代表して、環境ISO継続に関する具体的な取り組み案を宣言しました。

5月の出番・役割・承認
じどうかんまつり  5月22日(土) 東与賀児童館・スポーツルーム

12:45、じどうかんまつりのオープニング。

館長さん挨拶に続き、児童館“歩絵夢”による“まなざしダンス”などのダンスから始まりました。

会場は幼児や小学生、お母さん・お父さんたちで賑わいました。

田中美由紀さん(中学3年)と山田祥子さん(中学3年)が、スタッフの一員として紹介をされ、スポーツルームでのゲーム(ごうかくくじびき、おもちゃのつかみ取り)や最後の抽選会の補助をてきぱきと果たしました。


東与賀町民体育大会  5月16日(日)
町民体育大会には、本校からボランティアとして3年生江頭賢吾団長はじめ、6名がお手伝いをしました。

町民体育大会中学生ボランティア団は今年から始まりました。事前に鶴哲朗地域教育コーディネーターとの細かい打合せを行ったり、団員募集の呼びかけをしたりしました。

修学旅行 5月12日(水)〜14日(金)
1年生は大塚製薬、福岡マリンワールド、2年生は長崎に行きました。
3年生は今年から、京都・奈良の自主研修旅行です。
3年生出発のようす。
出発式では二人の修学旅行実行委員があいさつをしました。
今年、ちょっと目を引いたのが、モデル(上)が満足そうに持っているこのバックです。一部でこのブランドが流行っていました。(^^)
国際理解がテーマのSLタイムの一環として、国際都市京都・奈良を探索します。そこで暮らす人々がどんな思いや願いを抱いて我が故郷を守り発展させようとしたのか、今を生きる京都人や奈良人、そして先人たちの功績を探りたいと思います!

第64回生徒総会 5月7日(金)
生徒総会が開催されました。「笑顔あふれる学校」づくりにむけての協議が行われました。上中の画像をみても分かるように、生徒たちは協議ごとに、総会資料を食い入るように見ています。この姿勢が会の進行と質の高さを物語ります。

PTA親子ふれあい除草作業 5月5日(水)子どもの日
年2回の除草作業が大勢の方々が参加してくれます。本校の除草作業のよさは、子どもの近くに必ず大人がいるところです。除草することも目的ですが、地域の大人と子どもがふれ合うこともこの活動の目的です。草を取りながらの何気ない会話が暖かい「まなざし」となっています。

4月の出番・役割・承認
授業参観・命いじめお話タイム・PTA総会 4月30日(金)
今年より、「命いじめお話タイム」が始まりました。朝のつどいの時間を月一回利用して、いろんな先生が人生や人について語ります。 授業参観が行われました。保護者・地域の方々にも今年度初公開ということで担任の先生が授業しました。

第一学期決意発表 4月14日(水)

学校生活では、この月、4月がいわばお正月であり、新年の抱負を誓うときと言えるでしょう。
2、3年生の代表生徒が立派に新年度の決意を述べました。新一年生は、先輩達のその姿と言葉を聞いて、「自分たちも・・・」と考えたのではないでしょうか。

新入生部活動オリエンテーション 4月12日(月)
新入生対象の部活動紹介が開催されました。運動部のスーパープレーに一年生が目が釘付けです。

第64回入学式 4月9日(金)
式典実行委員会が立派にそれぞれの役割に取り組み、式典の成功の大きく貢献しました。
来賓案内係(左)、一般受付係(左)来賓受付係(中央)駐車案内係(右)
この子たちのボランティア精神と良心が、学校全体を支えています。
94名の子どもたちが元気に入学しました。新入生誓いの言葉、蛍光たすき授与、教科書授与には、新一年生を代表して3名の仲間が臨みました。立派でした。
式後、教室に入った新入生は早速、教科書に記名しました。

史上最高の学年発足式! 学年朝会にて  4月7日(水)
史上最高の学年がスタートしました。史上最高の学年は、史上最高の3年生83名と史上最高のスタッフ6名で構成されています。(^^)

平成22年度第一学期始業式 4月6日(火)
学年代表の二人が教科書授与に臨みました。校長先生からは、新年度にあたり、「夢」と題して山崎直子さんを取り上げた話をされました。整然とした雰囲気の中にも希望と勇気とやる気が一人ひとりの表情に満ち溢れていました。
赴任式では、生徒を代表して生徒会役員がていねいなあいさつをしました。

全日本中学ソフトボール大会 県選抜選手に選出!1番ファースト 内田美香
佐賀新聞に掲載されました。記事には、次のように書かれていました。
「打線は長打力、ミート力ともに優れる内田(東与賀)が軸となる・・・・・」画像がなくて申し訳ありません。