唐津市立第五中学校 第十八代校長
白水 久夫 校長
歴代校長
初代 浜田英一 昭和29.4 昭和35.3 10代 市丸健造 昭和56.4 昭和59.3
2代 野崎文雄 昭和35.4 昭和36.3 11代 平松清資 昭和59.4 平成元.3
3代 正田定見 昭和36.4 昭和39.3 12代 橋本 徹 平成元.4 平成7.3
4代 安藤秀雄 昭和39.4 昭和41.3 13代 義人 平成7.4 平成10.3
5代 小松 隆 昭和41.4 昭和42.3 14代 田中敏迪 平成10.4 平成13.3
6代 副島 登 昭和42.4 昭和44.3 15代 中村美喜雄 平成13.4 平成16.3
7代 古金久正 昭和44.4 昭和48.3 16代 白石正明 平成16.4 平成17.3
8代 坂本耕策 昭和48.4 昭和51.3 17代 水田隆由紀 平成17.4 平成21.3
9代 野口健吾 昭和51.4 昭和56.3
  
初代 浜田英一   2代 野崎文雄    3代 正田定見
  
4代 安藤秀雄    5代 小松 隆      6代 副島 登 
  
7代 古金久正      8代 坂本耕策     9代 野口健吾
  
10代 市丸健造     11代 平松清資     12代 橋本 徹
  
13代  義人     14代 田中敏迪     15代 中村美喜雄
      
16代 白石正明    17代 水田隆由紀   18代 白水久夫
 地域社会

 良き観光資源に恵まれた唐津市は松浦川河口に面し、温和な海岸線の気候と相まって、人情豊かな環境をつくりあげた落ちついたたたずまいのかつての城下町である。
 校区内には、早くから醸造業、製材商、石油販売業、土建材料商、運輸業、自動車販売修理業ほか様々な中小企業が発達し、地域の産業・経済を基盤から支えている。
 また本校周辺では、近年、交通網の整備・拡大にともない、バイパス路線沿いの田畑のほとんどが宅地化され、団地や市営住宅が増設されるとともに、飲食店や郊外型商店・遊興歓楽の施設などサ−ビス産業が進出し、急速な都市化が進んでいる。そのため、市内でも特に人口過密が進んだ地域となり、新たな商業活動の高まりと合わせて活況を呈している。
 地域の人々の教育に対する関心は強い方だと言える。またPTA活動は盛んで、協力的である。 
 本校は、昭和29年、唐津市立第一中学校の大規模化に伴い、分離独立して開校した。昭和31年に全校舎工事完成、昭和35年には、体育館・運動場も整備され、唐津市東部の拠点校として、学習面運動面ともに優れた実績を残している。唐津市では、第一中学校に次いで二番目に生徒数の多い学校である。

HOME

唐津市立第五中学校トップページ