めざす教師像

公教育の立場を自覚し、生徒及び地域社会の信頼を得る教師

授業を大切にし意欲的に創意工夫する教師

一人一人の生徒をよく理解し、その可能性を伸ばす教師

豊かな人間性をめざし、常に研修に努める教師

 

本校の教育目標

『生徒一人ひとりの個性や能力を生み、自主的・主体的に活動し

人間性豊かでたくましく生きる生徒を育成する。』

         

学級編成一覧<表1>

担 任 氏 名 生 徒 数
男 子 女 子
1年 1 高田 雅彦 19 20 39
2 田中 美樹 18 20 39
3 坂口 亜紀子 18 20 39
4 野口 武夫 18 20 38
5 -
74 80 154
担 任 氏 名 生 徒 数
男 子 女 子
2年 1 目野 明弘 17 17 34
2 吉田 真由美 17 17 34
3 田中 佐代子 17 18 35
4 光武 正夫 17 18 35
5
69 70 139
担 任 氏 名 生 徒 数
男 子 女 子
3年 1 吉田 俊治 18 18 36
2 伊藤 真理 18 18 36
3 吉武 敬子 18 18 36
4 笠  克彦 18 18 36
5 加茂 麻美 18 17 35
90 89 179
担 任 氏 名 生 徒 数
男 子 女 子
6組 1 山添 光代 1 0 1
1 0
2 0
2 0 2
3学年合計 233 239 472

 

 
本年度の教育の重点
重点項目 具体的な取り組み
@ 学校教育目標の具現化をめざす協働体制づくり
  1. 全職員が学校経営に参加する。
  2. 全職員で特色ある学校づくりの推進に取り組む。
  3. 学校週5日制における教育活動の充実を図る。
  4. 適切な校務分担と分掌事務の効率化を図る。  
A 生命の尊厳をめざす心の教育の推進
  1. 心に響く道徳教育の研究を推進する。
  2. 人権尊重をめざす同和教育の推進する。
  3. 「朝の読書」を中心とした読書運動を持続する。
  4. 地域の人材を活用した心の教育を推進する。
B 豊かな人間性を育てる生徒指導の充実
  1. 全職員の共通理解と生徒指導体制の確立する。
  2. 学級活動・生徒会活動の充実を図る。
  3. 生き方を学ぶ進路指導に取り組む。
  4. 教育相談の充実と職員の指導力向上を図る。
  5. スク−ルカウンセラ−等との連携を深める。
C 学力の向上をめざす学習指導の工夫・ 改善
  1. 基礎・基本の定着を図る指導方法を工夫する。
  2. 体験学習・問題解決学習の実践に取り組む。
  3. 一人一人を大切にする特殊教育の充実を図る。
  4. コンピュ−タ等の教育機器の効果的に活用する。
D 家庭・地域と連携した「開かれた学校 づくり」の推進
  1. 学校から家庭・地域への情報発信を推進する。
  2. 学校を公開し,地域等の学校理解に努める。
  3. 五校連絡協議会の活動の充実を図る。
  4. PTA,関係機関等との連携を深める。
E 体力の向上と安全教育の徹底
  1. 生涯体育をめざし保健体育指導の充実を図る。
  2. 部活動の充実と競技力の向上に努める。
  3. 健康・安全教育の徹底と危機管理を強化する。
F 教育環境の充実と活用
  1. 学校施設・設備の充実と活用を図る。
  2. 校舎内外の整備と教室環境の美化に努める。


 教育研修計画     
@研究主題
  心豊かに自己実現に取り組む生徒の育成
A主題設定の理由
21世紀に入り、ますます情報化・国際化が進展し、生徒たちを取り巻く  社会は大きく変化している。その社会の変化に伴い、将来をどのように生きていくかという選択肢が数多く存在している。
生徒たちが、将来にわたって、豊かな心を持った人間生活を送るための考え方や生き方を身につけさせるとともに、自ら学び、考え、判断し、行動することにより、自己実現へ向かっていくことで、生き生きと楽しく中学校生活を送ることができると考え、この主題を設定した。
B研究の組織

B 研究の内容
       ア研究の方針
         ○ 基本的な生活指導の徹底
              ○ 生徒理解のための情報交換・事例研究
         ○ 各教科・道徳における授業の研究・実践
C 期待される研究の成果
         ○ 自ら考え、自ら学ぼうとする生徒
         ○ 豊かな心を持ち、自他を大切にする生徒
D 校内研修計画
研 修 内 容  研 修 内 容 
・研究組織・年間指導計画の作成 10 ・第4回校内研修(授業研)  
・第1回校内研修 11               
・第2回校内研修(道徳)          12 ・第5回校内研修(生活指導)
・第3回校内研修 ・第6回校内研修(まとめ)
              

 人権・同和教育研究計画
 @ 研究主題
  共に励ましあい,支えあい自己実現ができる仲間づくりの推進
 A 主題設定の理由
 本校では不登校及び不登校傾向の生徒が増加し、その対応に担任をはじめ、その他関係職員が苦慮しているところである。不登校の原因はさまざまであ  るが、今後の教育活動の中で、一人一人を尊重した学年・学級における仲間  づくりが不可欠である。
 本校では、教育目標、経営方針及び本年度の研究主題を生かし、学校・学年・学級で、生徒一人一人が互いに励ましあい、支えあって、差別やいじめを許さず、自己実現ができる仲間づくりを進めていきたいと考えている。
 そこで、上記の研究主題を設定した。
 B 研究の内容・方法
ア.イ.ウ.
  エ.オ.
  カ.
校内研修の機会を増やし、全職員の人権・同和教育への理解を深める。
授業研究会、講師招聘による研修会、事例研究会等を実施する。
各学年に同和教育主任をおき、学年・学級における研究実践を推進するとともに学校の同和教育担当者と協力して取り組む。
各種研究会及び研修会に積極的に参加し、職員の意識を高めるように努める。
文集「ねがい」を朝の読書の時間や道徳の時間に積極的に活用するとともに、人権週間等を計画し,生徒の人権に対する理解を深める。
保護者に対する人権・同和教育の啓発と推進を図る。

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