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平成20年度 唐津市立名護屋中学校 学校評価結果 |
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1.学校教育目標 |
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・心身共に健康で、心豊かに、向学心に燃える生徒の育成。 |
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2.学校経営ビジョン |
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《学校経営ビジョン》生徒を中心に据え,支え励まし、知育・徳育・体育・食育のバランスの取れた生徒の育成。 |
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@元気に挨拶を交わす学校。A美しい環境の学校。B支え励まし合う学校。Cチャレンジする学校。 |
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《めざす生徒像》 |
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@礼儀正しく思いやりのある生徒。 A自ら学び、よく考えて行動する生徒 |
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B目標を持ち、頑張り抜く生徒。 Cチャレンジ精神旺盛な生徒。 |
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D健康や安全に気をつける生徒。 |
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《めざす教師像》 |
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@厳しく温かみのある教師 A創意工夫を深める教師 B責任感のある教師 |
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C人間性豊かで健康な教師 D研修に励み実践力のある教師 |
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3.本年度の重点目標 |
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@学力向上に努める。 |
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<成果> |
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・基礎・基本の徹底を図るため、週一回の金曜日に国・英・数の基礎テストを実施し、未習熟生徒への |
・教育相談の充実。・少人数指導等授業の工夫改善による生徒の意識の向上と基礎学力の向上。・事務の効率化。
〈課題〉 |
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補充学習を全職員で取り組む。 |
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・学力向上の推進に向け、指導法の工夫・改善に努めるため、教師がお互いに学び合う体制づくりを行う。 |
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・学力向上へ向けての取り組み
・保護者との連携と家庭学習の定着。
・学校来校者数の増加。 |
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A開かれた学校づくりを推進し、地域と共に歩む教育の実践に努める。 |
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・来校者を多くするため、案内の仕方を工夫する。・地域の人材活用を高める。 |
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5.総括表 |
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領域 |
評価項目 |
評価の観点 |
具体的目標 |
評価及びその理由 |
具体的方策 |
成果と課題 |
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(具体的評価項目) |
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学校運営 |
●学校経営方針 |
学校教育目標及び学校経営ビジョン、本年度の重点目標の周知 |
保護者・地域への周知率を85%以上にし、理解・支援を仰ぐ。 |
A |
教育目標の周知率は87%である。学校便りを毎月出して周知している。 |
・諸会合の場で説明周知する。
・学校からの情報発信に努める。
・評価の工夫をする。
・町の行事に積極的に参加する。 |
諸会合の席や学校からの情報として周知した事により、目標を達成した。今後は保護者との交流を更に深めることが出来ればと思う。 |
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校長 |
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○教職員の資質向上 |
教職員の資質の向上 |
教職員の服務規律の保持と資質の向上を図る。
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A |
服務規律の保持に努めることができた。全職員が校内研究授業を行った。また、教育センターの参加率も144%であった。 |
・校内研修を計画的に実施する。
・服務規律の保持に関する資料を使って周知徹底に努める。
・各種研修会へ積極的に参加する。 |
今年度は全員が研究授業をでき指導力の向上が図られた。また、教育センターの出前講座もあり、積極的に参加できた。服務規律の保持で注意の喚起を定期的に促していく。 |
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2 |
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岩本 |
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○危機管理体制の整備 |
危機管理体制の整備 |
危機管理マニュアルをもとに交通安全教室、避難訓練、不審者対応避難訓練を行う。 |
A |
計画通りに実施でき事故や不審者に会うこともなかった。 |
・火災避難訓練を行い素早い避難をする。
・不審者避難訓練では職員各自が役割に従って対応することができるようにする。 |
校内生活事故や校外での事故もなく過ごすことができた。火災訓練は北部分署からの指導を受けた。また、不審者役を小中学校連携して対応でき、緊張感のある訓練ができた。 |
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岩本 |
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○開かれた学校作り |
開かれた学校の推進 |
年間の学校への来校者のべ人数を650人以上にする。 |
A |
2月末で来校者は698人で目標達成できた。 |
・案内をきめ細かに行い、来校しやすい雰囲気作りに努める。 |
学校行事への案内を学校便り等を使って行った。来校者数目標を20人上回った。 |
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教務 |
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○学校環境の整備 |
安心と落ち着きを与える環境整備の推進 |
生活安全を図る。
環境整備に努める。 |
B |
安全には日頃から気をつけている。生活事故もなかった。 |
・毎月の安全点検を行い、事故を未然に防止する。
・学校中を花いっぱいにする。整美・奉仕部の活動を活発にする。 |
日常の点検、修理はすばやく対応できたが、月終わりの安全点検を忘れる時があった。花の管理には不十分で毎日の水やり等ができなかった。 |
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岩本 |
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○経費節減 |
地球環境へ配慮し、学校としてできる取り組みを実践する。 |
省資源・省エネルギーに努める。 |
B |
予算内にはおさえているが、まだ学校全体での取り組みが十分でない。 |
・用紙の利用削減に努める。
・電気、水道、ガス等の光熱費の削減に努める。 |
レジ袋の再利用やゴミの減量作戦をしている。 水道料金が高いので節水に心がける。 |
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吉田 |
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教育活動 |
●学力向上 |
個に応じた指導・わかる授業に向けた指導方法の改善 |
基礎学力の定着に力を入れ、特に低学力層の学力を底上げすることに重点をおく。 |
A |
2年生は県より0.5〜8.6の範囲ですべて上回っている。1年生は若干悪い。 |
・各種学力調査の分析から本校の課題を明らかにする。
・基礎学力定着のためのテストを毎週行い、結果を見ながら、補充学習を行う。 |
・基礎学力テストの実施や補充学習会の取り組みによって、基礎学力が少しずつ定着し、生徒の意識も高まってきた。
・放課後の学習指導の時間の確保が課題である。 |
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研究主任 |
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●心の教育 |
道徳の時間の充実と生徒へ職員よりの講話実施。 |
学校公開や授業参観など、機会をとらえ全学年で保護者が参観する授業を行う。
合同帰りの会等を利用して、生徒対象に講話を行う。 |
B |
55%の参加であったが、熱心に授業を参観されていた。講演会には18名の参加にとどまった。 |
・生命尊重を中心とした授業、講話を実践し、自他の尊重や人間としての生き方を考えさせる。 |
道徳の学校公開日を設定し、保護者や地域の人の参加を呼びかけている。また、授業参観や唐津教育の日も心の教育に関する資料等を使って授業した学年もある。全職員が合同帰りの会で講話した。 |
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道徳主任 |
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●健康・体つくり |
「生きる力」を育むための、体育・食育の推進 |
知育、徳育、体育、食育のバランスのとれた生徒の育成を目指して指導を行う。 |
B |
朝食の摂取率は93.6%である。給食指導には全職員であたっている。部活動の入部率は95%である。 |
全職員で給食指導を行い、食事のマナーや食べ物を大切にする心情を育てる。
部活動を推進し、健康推進をはじめ、人間形成や人間関係も視野に入れて指導を行う。 |
全職員で給食指導を行った。給食週間には食の大切さについて指導することができた。体力面では持久走が劣っている。3学期の体育の授業で持久走に取り組んだ。 |
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養護教諭 |
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○教育課程 |
年間教育計画の完全実施 |
授業時間の確保と時間割の工夫改善、学校行事の精選を行う。 |
A |
各教科とも授業時数の確保はできた。 |
・自習時間を無くし、毎週時間割を作成し、授業時間の確保に努める。 |
自習のない授業確保ができた。 |
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教務 |
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○生徒指導 |
生徒指導の充実 |
生徒指導についての共通理解、共通実践を通して生徒理解に努める。特に気になる生徒の数を昨年度より少なくする。 |
B |
問題行動の発生は0であった。生徒指導だよりは毎月発行した。 |
・生徒一人一人の特性に応じた声かけ等を行い、生徒との信頼関係を深める。
・生徒指導だよりを毎月発行し、地域・家庭との連携を図る。 |
生徒のの特性をつかむのに時間がかかった。注意ばかりをすることが多かった。こころに響く話や指導をする必要があった。生徒指導だよりは毎月発行することができた |
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生徒指導 |
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教育相談の充実 |
個に応じた指導を心がけ不登校生徒数、配慮を要する生徒の数を減少させる。 |
B |
完全不登校の生徒が1名と不登校傾向の生徒が1名 |
・教育相談にかかわるアンケート等の結果を活用しながら、定期教育相談を実施、充実する。 |
2回の定期教育相談とおしゃべりタイムを実施した。スクールアドバンザーによるグループエンカウンタの授業も実施することができた。 |
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教育相談 |
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○保健・安全指導 |
命の教育・健康教育の充実 |
自他の生命を尊重し、自ら健康で安全な生活を営む実践力を培う。 |
A |
大きなけがもなく一年を過ごした。 |
・全教科、全領域にわたり、生命尊重、健康教育、防災意識の高揚を図る手立てを実践する。 |
各学年の道徳の時間を利用して、いのちの教育としてTTの授業を実施することができた。 |
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養護教諭 |
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○読書指導 |
読書指導の充実 |
生徒の読書に対する意識を高め、図書室の利用を増やす。 |
A |
自己目標では37%であるが、図書委員を中心によく活動した。 |
・読書タイムを徹底し、毎日読書する時間を確保する。
・図書室の本を多くの生徒が借りるような呼びかけや環境作りを工夫する。 |
生徒会活動と連携し生徒が呼びかけることで、全校の取り組みとして朝の読書タイムを行うことができた。貸し出し冊数の統計をこまめにとって工夫して公表することで生徒の読書意欲を喚起することができた。 |
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図書主任 |
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○国際理解教育 |
国際的視野に立って考えたり、行動したりする生徒の育成 |
韓国の文化を理解する。 |
A |
名護屋城博物館との連携で各学年5回の韓国語学習を行った。 |
・韓国語学習を各学年年間5時間実施する。
・韓国の中学生との交流があれば積極的に受け入れる。 |
各学年5時間の韓国語学習が実施できた。韓国語で挨拶や自己紹介ができる生徒が増えている。 |
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教務 |
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○校内環境・美化 |
清掃の時間を充実し、学校中を花いっぱいにする。 |
きれいな学校、落ち着きのある学校にする。 |
B |
保護者は99%で生徒は77%がそうであると答えている。 |
・教師・生徒が共に清掃活動や花づくりをし、いつも花の咲いている学校にする。 |
清掃活動については個人差がある。一年を通して花のある学校である。 |
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清掃担当 |
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○生徒会活動 |
生徒会活動の充実 |
委員会活動を起動にのせ、生徒主体の活動を促す。 |
A |
全生徒が委員会に所属し活動して、充実してきた。 |
・中央委員会、専門委員会等で話をしながら、主体的な活動への助言指導を行う。 |
生徒会組織の改編に伴い、新たな役割分担で活動が行えた。 |
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生徒会担当 |
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特定課題 |
●体験活動(「オンリーワン」のさが体験学習) |
郷土の農作物の理解。 |
地域の農業についての理解度を高める。
大菊づくりを生徒一人ひとりが行う。 |
A |
計画どおりできた。菊作りは水やり等毎日の活動ができた。 |
・「オンリーワン」の佐賀体験活動で、農家での作物、酪農等についての調査体験活動をする。
・文化祭で菊の展示発表をする。 |
・校外調査活動を、生徒各自が新聞を作成し、まとめることができた。
・生徒各自で、種まき・鉢替え・水やりなどを行い、秋には大きな花が咲いた。 |
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1年オンリーワン |
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●中1英・数の学習環境の改善充実(少人数指導・TT指導) |
1年数学・英語で少人数、TT学習の実施とその充実。 |
県の学習状況調査において県平均より5ポイント以上上回る。 |
C |
県平均と比較して0.7〜8.8ポイント落ち込んでいる。 |
自己学習力を高めるため、ワークシートの工夫、小テスト、予習復習などに取り組ませる。事後の指導を徹底する。 |
すべての教科ではないが、5ポイント以上、上回った学年や教科もあった。TTの特性をいかし、理解度の遅い生徒に対応することができている。 |
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少人数TT担当 |
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○特別支援教育 |
特別支援教育体制の確立 |
支援を要する生徒の把握をし、個別の支援計画を作成する。 |
B |
県のガイドブックやケースブックを利用して支援計画を作成した。 |
・個別の支援計画の作成を行う。
・個別の支援の中身を補充学習等で充実させる。 |
個別の支援計画は作成した。放課後学習会なども行い、個別支援も充実してきた。きめ細かな支援体制はまだ不十分である。 |
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特別支援担当 |
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○奉仕の精神の高揚。 |
ボランティア活動の推進 |
生徒会活動、行事等でボランティア活動を行う。 |
B |
71%の生徒ができたと答えている。 |
・波戸岬清掃活動の参加者を増やす。
・校内でのボランティア活動に取り組む。 |
波戸岬清掃活動では全員参加することができた。年賀状書きなどは真剣に取り組んだ。 |
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奉仕委員会担当 |
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6 総合評価 |
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文部科学省の研究指定「全国学力・学習状況調査を活用した学校改善の推進に係る実践研究」を受けて、本年度は全教科の研究授業を行うことができ、指導法の改善が見られた。学校教育目標の周知率が向上してきている。全世帯への月一回の学校便りの配布や民生委員会等での情報伝達が功を奏していると思われる。また、危機管理や安全教育に対する取組は充実している。以前から系統的に命の大切さを学習する取組を行っている。また、早寝・早起き・朝ご飯を意識した食育や体育については、アンケートをとったり、学級活動での指導や保健体育の授業で特に力を入れて進めている。課題としては、第1学年の学力の向上があげられる。また、家庭学習の習慣化は昨年に比べて良くなっているが、家庭学習のさせ方や出題の工夫をすることで学力向上が期待できる。また、特定の生徒の学習意欲を高めることが必要である。それぞれの教師が高い意識を持って取り組んでいることは今後に期待できる。 |
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7 次年度への課題・改善策 |
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次年度の課題としては、現第1学年の学力向上と新1年の中1ギャップをなくして、スムーズに新1年生を中学校生活に慣れさせる必要がある。そのため、小中連携を図り、情報交換を蜜にする。学習面では、唐津市よりの「学習の手引き」を参考に名護屋中学校の独自の「学習の手引き」を配布し、家庭学習の仕方を指導する。
家庭学習の習慣化については昨年に引き続き、家庭学習強化旬間等を設けるなどの手立てを取る必要がある。係活動を活発にし、毎日の点検活動を責任を持って行うなどして、学習意欲を喚起していく。全生徒への基礎学力テストを実施し、理解が不十分なところを教師側が把握し、指導する機会を設ける。精神面では、自尊感情を高めたり、生活意欲を高めるために、GWTやエンカウンタを取り入れた授業をしたり、進路へ向けた指導の充実を行ったり、定期的な教育相談の実施により不登校生徒の未然の防止を図る。 |
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