馬渡小中学校ホームページ


 2月28日の日曜日も雲ひとつない晴天に恵まれました。”今日たか”先生と一緒にスナップ写真を撮りに、島巡りをしました。初めて訪れる場所もあり、また馬渡島の新しい魅力を発見することができました。


 城山の展望台から海を見渡すと、平瀬(手前)や雷瀬(奥)が見えます。

展望所でくつろぐ”今日たか”先生

 城山からの眺めは、”番所の辻”とはまたひと味違います。海が近く、大きく感じられます。

急な階段ですが、登り切ると絶景が見られます。

キャンプ場から見上げた城山の展望台。



城山展望台から見た、キャンプ場。

階段状になっているキャンプ場のテントサイト

キャンプ場の管理棟・・・・・バンガロー風です。

 キャンプ場から下におりていくと、”コンカワ”という場所です。
風と波が形作った奇岩の前にたたずむ、”今日たか”先生

ちょうどこの日は”アナガゼ”というウニを捕っていらっしゃいました。天気が良いとはいえ、2月の冷たい海の中での作業は大変です。
さらに、殻を割って身を取る作業はさらに大変です。


 ”アナガゼ”の名前通り、磯のあちこちに空いている穴の中に、ウニが入っています。

”コンカワ”から見た”尾崎”

”コンカワ”の磯は、透き通って海底の様子がはっきり見えます。


 
 
 島の真ん中あたりに建つ、カトリック教会。非常にきれいな建物で、内部は”蝙蝠(こうもり)天井”と呼ばれる、珍しい造りだそうです。
 平戸から移築されたとのことです。


庭に楚々として建つマリア様の像








 2月21日の日曜日、前日に引き続きすばらしい快晴に恵まれました。そんなポカポカ陽気に誘われて、島内散策に出かけ、スナップ写真を撮りました。

 道から見た大山 手前の白く見えるがけが”アノーソクレース”という珍しい鉱物でできています。全国的にも珍しいそうです。

 右が大山で、左の高い山が番所の辻です。


 ちょうどこの日は、ダイビング体験が行われていました。数ある海の中で馬渡島の海が選ばれるというのは、それだけきれいな海だという証拠でしょうね(^_^)v

 那智の浜から見た大山


 那智の浜は丸い石でできた浜です。ちょうどこの日は青年バレーのみなさんが”浜掃除”をされていました。

素晴らしいスカイブルーとマリンブルーです。遠くに見えるのは壱岐です。



 番所の辻は、馬渡島の最高標高地点であり、市内の7つの島の中でも一番高い山です。その標高は237.9mで、鏡山よりも少し低いだけです。
上には展望所があり、空気が澄んだ日には壱岐の向こうに対馬を見ることができるそうです。
 番所の辻の展望所から肥前町方面を見た写真です。手前に見える島が”向島”です。

 玄海町方面を見たところです。玄海原子力発電所がはっきり見えます・・・・肉眼では・・・・(^_^;)

 東の方を見ると、加唐島、松島が見えます。右側の少し色濃く見えるのが松島です。その奥に南北に細長い加唐島が見えます。

 かすんでいますが、壱岐が見えます。

 壱岐の左側に島が見えました。地図で確かめてみると”平島”という島みたいです。(間違ってたらゴメンなさい)
 大山越しにみえる壱岐の島です。



 番所の辻から見下ろすと、城山の展望所が眼下に見えます。残念ながら管理人はまだ行ったことがありません。
 3つの点は、海に浮かぶ漁船です。


 研修等で利用できる施設が”馬渡館”です。「いつもと違う場所で研修をしたいな。」と思われたら、どうぞ申し込んでください。

 馬渡館前にある案内表示板。「歴史と野鳥の島」というキャッチフレーズの通り、いろんな史跡を見ることができ、またたくさんの野鳥を観察することができます。

冬牧漁港から学校方面を見たところです。多くの船が出漁しているためか、この日停泊している船は少なかったです。

 冬牧漁港から、定期船”ゆうしょう”が停泊する”新波止”をみたところ。
 冬牧漁港そばにある”馬渡島郵便局”


 島の東側に位置する”田尻の波止”です。手前には”スポーツランドまだら”という社会体育用のグラウンドとプールがあります。
 馬渡小中学校も体育などでいつも利用しています。
田尻から見た、松島と加唐島。


 この日も、田尻の波止は多くの釣り客さんで賑わっていました。
たくさん釣れたかな(*^_^*)

波止の中の海の底です。水深は5〜6m以上あると思うのですが、下のブロックがこんな風に見えるくらい、海が透き通っています。


 馬渡島には野生のヤギがいます。一説によれば馬渡島の人口よりも多いそうです。このヤギたちはオリに入れられていますが、中には生まれて間もないような子ヤギもいます。


 
 冬牧地区から見た写真をつなげて、パノラマにしてみました。肉眼で見ると、このような素晴らしい景色がパッと目に入ってきます。

 自生するツワブキ。旬は4月〜8月だそうです。

 途中で見かけた、飼われているヤギ。
 ちょっとこちらを警戒してる様子です。

 原目住宅に戻ってきました。住宅下のミカン畑には、今”甘夏ミカン”がたわわに実っています。
 島の温暖な気候のおかげで、大きく実も育ちます。
 潮風に当たると、柑橘類は美味しくなるそうで、馬渡島の甘夏ミカンもとてもオイシイです。








 島の主産業である漁業の基地”馬渡漁港”の様子を紹介します。

 漁協前から見た、冬牧漁港のようすです。この時間多くの船が漁に出ているようでした。
 大漁だといいなあ(^o^)

 馬渡島と名護屋・呼子を結ぶ定期船”ゆうしょう”の桟橋。
以前は岸壁に着いていたのですが、浮き桟橋になって乗り降りも楽になりました。

 小学校卒業記念に、歴代の卒業生が描いている、波止場の壁画。馬渡島の様子や特徴、アピールなどを描いています。
 今年の6年生は、どんなデザインを考えてくれるでしょうか。楽しみです。
 馬渡島の延縄(はえなわ)船団の船。一度漁に出ると、長く戻ってこないそうです。船の上での生活は大変でしょうね。
 この日は、馬渡島に帰ってきていました。ゆっくりと体を休めてください。

 岸壁から学校方面を見たところ。

 余談ですが、この前漁港の湾の中でエチゼンクラゲみたいな大きなクラゲを見かけました。

 漁港のすぐ上に学校が見えますが、道がぐるっと回っているために、学校まではけっこうな道のりです。

 漁港にある休憩所。できてまだ2年ほどしか経っていないのでとてもきれいです。
 釣り客さんや船を待つみなさんが利用されています。
 漁協裏にある”馬渡神社”。
小さいけど、掃除が行き届いていて、厳かな雰囲気です。






 島の北側に位置する、塩屋の浦(那智の浜)の様子です。島の周囲の多くは切り立った崖になっているのですが、何カ所か浜になっているところがあり、絶好の海水浴ポイントとなっています。(そこまで行くのには苦労しますが・・・・(^^;))
 浜といっても砂浜ではなく、丸いゴロタ石の連なる浜なのですが、水中メガネをつけて潜ると、海の中のきれいな魚たちや生き物を見ることができます。
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