
| 取り組むテーマ |
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| 課題プリントを使った学習習慣の確立〜教育ボランティアを活用して〜 |
| 現状 | 今年1月に実施した平成22年度標準学力調査(CRT)では、1年生の数学以外は全国平均を下回っている。 しかし、現2年生の数学、英語は基礎が全国平均を上回った。また、4月に実施された唐津市基礎学力テストでは、 国語、英語はどの学年も市の平均を上回った。平成22年度から、長期休業中や放課後に学習会を開いている。 自主的に学習会に参加する生徒が増えてきていて、生徒の成長が少しずつ形に表れてきている。 |
| 背景 | 中高一貫の県立、私立の開校が、本校生徒の学力状況や学習意欲の面に多少の影響を与えていると思われる。 自主的に学習する態度が身についてない生徒がやや多くみられる。 また、授業に対する用具や宿題忘れ、集中力のなさなど、 いわゆる基本的な学習習慣が身についてない生徒が多いことが大きな課題である。 |
| 平成23年1月14日に実施した標準学力調査(CRT)において、現2年生の数学だけが平均を少し上回った。 他はすべて下回り、特に現3年生の理科は平均点を全国のものと比べると10点以上下回った。 しかし、4月7日に実施した市基礎学力テストの平均点を市全体と比べると 現1年生と3年生の数学以外は上回ることができた。 |
| 平成23年4月 〜 平成24年3月 |
| 主な構成等 | 人員数 | 開催予定回数 |
| ・学力向上対策委員会 (校長、教頭、主幹教諭、教務主任、研究主任、教科主任5名) |
10人 | 6回 |
| 小中連携推進会議 (第一中主幹教諭、研究主任、長松小主幹教諭、教務主任、 大志小教務主任) |
5人 | 10回 |
| コミュニティスクール推進会議 (第一中校長、教頭、研究主任、PTA会長、副会長、同窓会長、 両小学校校長、教育委員会4名、主任児童等6名) |
18人 | 10回 |
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| 予定している主な調査・研究活動 |
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| 校内研修会(各教科の課題プリント検討及び学習会について) |
| 小中合同研修会(公開授業、学力向上のための情報交換) |
| その他、当事業において実施する事項 |
| 質問教室(放課後、土曜日、冬季休業中) 教育ボランティアや小学校、地域人材の活用 |
| 実施時期 ( 月) |
協力要請先 支援要請先 |
協力要請及び支援要請の内容 |
| (8月) (12月) |
佐賀大学 | 長期休業中の学習会に佐賀大学学生の教育ボランティアを依頼する。 |
| (通年) | 教育事務所 | 毎月第2,4木曜日の放課後学習会に、東松浦教育事務所 の学力向上支援訪問を依頼する。 |