地 域 社 会

(1) 校区面積 16,62平方q

(2) 校区の概況
@ 校区は、県東部地区みやき町にあり、中央を県道小城〜北茂安線が
  横断し、北部に国道34号線が通じている。これらの主観道路を南北
  につなぐ縦の道路の整備も進み、車両の通行も頻繁であり、特に
  久留米市と隣接しているため経済的文化的にも密接な関係にある。
  また、久留米市のベッドタウンとしての役割をもち、久留米市の北西
  生活圏となっている。
A 世帯数の40%は農家であるが、大部分は兼業農家であり、就業者
  の25%は久留米市の製造業に努めている。農業も米麦のみでなく、
  都市近郊農業の野菜や花の栽培も盛んであり、丘陵地では養鶏も行
  われている。また、本町独特の陶器製造業や酒造業もある。
B 保護者を始め、地域住民の教育に対する関心は極めて高く、町当局
  も施設設備の充実等に積極的である。また、社会教育活動が活発で
  あり、地区行事などの諸活動は生徒との関わりも深い。
(3) 教育上特に配慮すべき点
@ 進学希望がほとんどであり。常に家庭との連絡を密にしながら生徒
  の自主学習の充実を図らなければならない。
A 恵まれた教育環境、施設・設備のより効果的な活用を図り、学力や
  体力の向上、そして情操教育にも万全の配慮がなされなければなら
  ない。
B 隣接する久留米市も生活圏であるため、生徒の郊外生活指導にも
  PTAや諸関係機関との連携を密にしながら、非行防止に万全を期さ
  なければならない。

C 縦横の車両の通行も頻繁で、人道理の少ない通学路も随所にみら
  れるため、安全指導には特に留意しなければならない。

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