平成17年度
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1 学校教育目標 |
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「諸体験の中でこころから感動し、誰にでも思いやりと感謝の気持ちを持てる生徒の育成」 |
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2 学校経営ビジョン |
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<めざす学校像>@活気と知性に満ちあふれた明るい学校 A感動と感謝、思いやりと信頼で結ばれた楽しい学校 B地域社会、保護者に信頼される充実した学校 C伝統と創造を重んじ、日々新たに発展する学校 <めざす生徒像>@進んで勉学に励み、知性をみがく生徒 A礼儀正しく、情操豊かな生徒 B感動と感謝、思いやりのこころをを持ち、仲良く助け合い協力する生徒 Cたくましく、根気強く、生命を大切にする生徒 <めざす教師像>@情熱あふれる教師 Aやさしさと厳しさをそなえた教師 B人権を大切にする教師 C保護者、地域社会より信頼され、心身ともに健康な教師 D協力し合って教育目標達成に努力する教師 |
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3 本年度の重点目標 |
4 前年度の成果と課題 |
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@ 基礎学力の向上 A 規範意識の高揚 B 部活動の活性化 C 小学校・家庭・地域との連携 |
<成果>@学習のしおりを作成し、学習への取り組み方を重点的に指導し、定着しつつある。 A保護者と共同の挨拶指導の成果が表われ、挨拶が良くなった。 <課題>@規範意識の高揚において、まだ不十分な面が見られる。 A場に応じた適切な言葉遣いができていない。 |
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5 総括表 |
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領域 |
評価項目 |
評価の観点 (具体的評価項目) |
具体的目標 |
具体的方策 |
評価 |
成果と課題 |
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学校運営 |
●学校経営方針 |
学校教育目標および本年度の重点目標の周知 |
教職員、生徒、保護者への周知を図る。周知率80%以上にする。 |
・職員会議、全校集会で理由とともに説明する。 ・各種たより、保護者会などを通して周知させ、具体的な取組を掲示物等で説明する。 |
B |
周知率は保護者が4割弱と低かった。保護者への周知について、伝達の方法を工夫し、また伝達する機会を増やし、周知を徹底したい。 |
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○教職員の資質の向上 |
授業の指導力の向上 |
全教員が年1回以上研究授業を行う。 |
・授業研究会を計画的に行い、指導方法・内容・指導案について検討する |
A |
全員が研究授業を行うことができたが、計画的に実施できなかった。 |
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教育活動 教育活動 |
●学力向上 |
学習規律、学習習慣を身につけさせる指導の徹底 |
標準学力テストにおいて、半数以上の領域で全国平均を上回る。 |
・「授業の約束」の徹底 ・家庭学習状況調査を定期的に行い、通信等を使って家庭へ呼びかける。 |
B |
1年国・理・英、2年理・英で具体的に目標を達成できた。家庭学習を習慣にすることが課題である |
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○生徒指導 |
生徒指導の充実 |
正しいこと間違ったことの区別ができ、他の人にも注意できるといえる生徒の割合を80%以上にする。 |
・全職員で取り組む内容を確認する。 ・全校集会等を通して重点課題を明確にし、生徒の規範意識を高める。 |
B |
善悪の区別がつき、自分は間違ったことはしないが、他の人を注意するところまではできていないという実態がある。 |
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●心の教育 |
道徳教育の充実 |
全クラスで保護者に道徳授業を公開する。 |
・参観授業後、保護者に感想等を求め、道徳の授業に生かす。 |
A |
全学級で道徳授業を公開できた。生徒の感想を通信で知らせ共有できた。 |
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○特別活動 |
特別活動の充実 |
自己肯定感(自分が好きと思う)をもつ生徒の割合を80%以上にする。 |
・仲間づくりのための体験活動を実践する。 ・キャリア教育を実践する。 |
C |
仲間づくりやキャリア教育の体験活動を実践したが、自己肯定感を持たせることはできなかった。 |
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●健康・体つくり |
食に関する指導 |
朝食を食べてくる生徒の割合を100%にする。 |
・朝の健康調査で確認をする。 ・たより等で、家庭の協力を得る。 |
B |
朝食を食べている生徒が多いが、生徒自身が栄養等を考え、必要性を認識する手立てを考えたい。 |
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特定課題 |
●中学校学習環境改善充実(少人数・TT指導) |
少人数・TT指導の充実 |
標準学力テストにおいて、半数以上の領域で全国平均を上回る。 |
・計画的にコース別学習、習熟度別学習を取り入れ、個々の学力向上を図る。 |
B |
少人数授業やTT指導の有用性は生徒も保護者も7割以上が認めているが、数学が全国平均程度にとどまっている。 |
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●体験活動(「オンリーワン」のさが体験活動) |
郷土理解 |
茶の木の育成や茶の製法について80%の生徒が説明できる。 |
・茶についての調査研究、及び茶摘等の体験活動に取り組ませる。 |
C |
目標に到達できた生徒が36%であった。説明の機会を増やすなど工夫した取り組みが必要である |
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○小学校・家庭・地域との連携 |
小学校・家庭・地域との連携の充実 |
小中授業研究会を年2回以上、合同教育講演会を1回以上行う。 |
・3校授業研究会を実施し、小中の共通課題を明らかにする。 ・合同教育講演会を実施し、保護者と教育問題を考える。 |
A |
小中授業研究会および合同教育講演会を計画通り行うことができた。家庭との連携を高めるための3校合同アンケート調査を実施することができた |
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○部活動 |
部活動の活性化 |
自分の目標に向かって頑張れたと思う生徒の割合を80%以上にする。 |
・協力、自主性を身につける指導を行う。 ・場に応じた礼儀の指導を行う。 |
B |
生徒及び保護者は、加入率と同じほぼ7割が目標を待って部活動ができたと答えている。 |
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6 総合評価 |
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@学校運営では、教職員の資質向上に力を入れ、全員が研究授業を行ない、授業の指導力アップに向けた取り組みを実践できた。 A教育活動では、道徳教育やキャリア教育の取り組みを充実させ、自作教材の学年共通活用や感想の紙面公開による共有化など工夫した実践を行ない効果を上げた。 B特定課題では、特に小学校との連携が充実し、授業研修会として小中合同TT授業や教育講演会の実施、学力との相関を見るための3校合同生活アンケート調査を継続的に始めることができ、今後の保護者との連携のための資料として活用が期待できる。 |
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7 次年度への課題・改善策 |
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・生徒の学力向上に関して、結果として十分満足できる成果がでたとは言い難い。特に学力が伸び悩んだ教科や領域を分析し、指導内容や指導方法を見直し、家庭学習も含め、対策を立てたい。また、授業の指導力向上のための授業研究会をさらに充実したい。 ・生徒の目的意識を高め、特に特別活動や体験活動については、内容の充実や評価基準の検討を行ないたい。 |